ラインスタンプ

付箋ノート、イマドキのノートの取り方がキレイで見やすい!

 シェアする

2015年08月09日 21:00 記事/うめっち

文房具店だけでなく、100円ショップにも驚くほど豊富な種類が揃えられている付箋紙

最初はノートを開く時の目印などとして “しおり”のような感覚で使われる事が多かったアイテムですが、最近、学生などの間で少し異なった付箋の使い方をするのが流行っているらしい。その名も「付箋ノート」。

付箋ノート、イマドキのノートの取り方がキレイで見やすい!

ノートには直接書き込むのではなくこれを台紙のように使い、大小様々な付箋に書きこんでペタペタ貼っていく。

修正したい時や順番を変えたいときは付箋を取り替えたり、張り替えたりするだけでノートの整理ができる!という賢いやり方。

sponserd link
ad1

時間がかかるので、復習用などにした方がいい…かも?

可愛くて便利な付箋いろいろ!」の記事でも紹介したように、最近の付箋紙は色や形もバラエティに富んでいるため組み合わせ次第でとっても効率的に内容を整理・理解する事ができそう。

ただし、“次はどの色にしよう” なんてワクワク考えながら授業受けていると、ノートをとるのに時間がかかりすぎて作業に追われてしまったり、たくさん付箋を揃えすぎて机の上がゴチャゴチャになったりしそうなのでご注意。

「授業のスピード感に追いつけないかも?」という点を考えると、自分ひとりでゆっくりと内容を振り返る時に整理しながら作る方がいいのかもしれません。

また、個人的には手帳やカレンダーに付箋を使うのはおすすめ。

付箋をカレンダーに使うやりかた

重要な用事がある時や、日時がはっきりしていない予定をペたっと貼りつけると急なスケジュール変更も、 “修正液をだして、乾くまで待って…”という手間も省けます。

付箋の端が折れ曲がるのが嫌、という方は全面のり付きのタイプもあります。コレ便利。
ロール型のカッター付き付箋

いろんなアイデアで、自分にあったノート・スケジュール帳をつくってみては。

ad2


あわせて読みたい

edit 『 100円アイテム 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ