ドライヤーの時間を短縮できる、ヘアドライ手袋が人気

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2016年02月17日 12:20 記事/mimi

ダイソーの最新お風呂グッズで、1番の売れ筋商品として話題の「速乾 超吸収!ヘアドライ手袋」。

ドライヤーの時間を短縮できる、ヘアドライ手袋が人気

髪をドライヤーで乾かすときに、タオルの代わりにヘアドライ手袋をつけて乾かすと、ドライヤーを使う時間がかなり時短になるというもの。

実際の使用感がどんなものか、試してみました。

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ダイソーのヘアドライ手袋は、速乾ヘアターバンと併用するとさらに乾きが早い

「速乾 超吸収!ヘアドライ手袋」は、1つ100円。

速乾 超吸収!ヘアドライ手袋

ちょっと大きめの手袋ですが、ドライ中にスポッと抜けてしまわないように、指の部分は少しきつめにつくってあります。素材はフワフワなマイクロファイバー。

片手にドライヤーを持ち、片手にヘアドライ手袋をはめて、髪をなでたり、キュッと掴んだりしながらドライヤーをあてて乾かしていきます。

効率が良いのは、ドライヤーをかける前に軽くタオルドライしておくか、速乾ヘアターバンを頭に巻いておき、水分をある程度とっておくこと。

ダイソーの速乾ヘアターバン

そのうえで使用した場合の良かった点とそうでなかった点の両方を挙げてみます。

速乾超吸収ヘアドライ手袋の、良い点・悪い点

良い点
・確かに乾くのがはやい
・ネイルをデコっていても、ひっかからない
・手をドライヤーの熱や乾燥から守ってくれる
・速乾性があるので、手袋自体もドライヤー中に割と乾く

良くない点
・それのみで完全に乾かすには向かない
・過剰な期待は禁物
・使用前に何度か洗わないと綿ぼこりがつく

普通にドライヤーを使っているとき、ドライヤーの熱で手が乾燥するのが気になっていたのですが、これを使えばその対策になり手に優しいのが嬉しい。また、ネイルをしていると、髪を乾かすときにひっかかりやすいのですが、その問題もクリアにしてくれます。

乾くスピードですが、これも確かに早いし時短になると思います。時短になるということは、髪にも優しく傷みにくい。が、手袋だけで完全に乾くところまでやってしまうと、まとまりが悪い気が。

少し湿気が残っている状態のところで手袋を外し、後は洗い流さないトリートメントを使って仕上げると時短で綺麗にまとまります。

手袋は指の部分が太いため、最後までハメたまま乾かそうとすると、手グシが細かい所までうまく届かず綺麗にまとまりにくい。

また、一番気を付けてほしいのは、買ってきてそのまま使わない事。そのまま使ってしまうと、生地から綿ぼこり(毛クズのような)が、髪の毛にたくさんついてしまいます。手洗いでしっかり2~3回洗ってから使用することをオススメします。

ちなみに、ダイソーのお風呂グッズの売れ筋2位は、スマホやタブレットの防水ケースですが、こちらは文句なし!

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