布用ボンド・裁ほう上手 が便利!針や糸も不要で裾上げもカンタン

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2016年08月23日 18:00 記事/うめっち

布用の接着剤「裁ほう上手」。木工用ボンドでお馴染みのコニシ株式会社が2013年に発売したもので、針や糸を使わずに布同士をくっつけることができる「布用ボンド」。針や糸、ミシンが無くても裁縫が出来てしまうので、スボンの裾上げなんかも簡単にできるという優れものです。

布用ボンド・裁ほう上手 が便利!針や糸も不要で裾上げもカンタン

使い方は、くっつけたい部分にボンドをつけて貼り付け、上からアイロンで更に固める!といった感じでかなり簡単。

ボンド「裁ほう上手」は透明なので、アイロンをあてる時にボンドがはみ出ても目立たず、速乾接着なので、朝のような時間のない時にほつれを見つけても、ペタッと簡単に修正できる。

さらに、お洗濯やドライクリーニングもOK。ボンドで本当に洗濯にも耐えられるのか?など、実際に使って試してみました。

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パンツやスカートのすそ上げも簡単!ただし量は必要

通販などで服を購入すると、サイズ感や着心地がイメージとは違う事がたまにあります。筆者はそんな「自分好みに調節したいとき」に裁ほう上手を使ってみました。

裁ほう上手 写真

少し長すぎたスカートのすそ。まずはイメージの長さになるよう、きれいに折ってまち針でとめてアイロンで折り目をきっちりつけました。

裁ほう上手は、生地の両面に塗布して付属のヘラで接着剤をのばし、生地同士を貼り合わせます。その上からあて布をしてアイロン(中温)で15~20秒押さえます。

アイロン部分が冷めるまで待ったら完成。なんて簡単…!!

ミシンをもっていないと「スカートのすそ上げ」なんて時間がかかるため、なかなか億劫になりますが、これなら10~15分ほどで完了するためとっても時短です。


すそ上げをしてから数回使用・洗濯を繰り返しましたが、はがれる様子もなく一安心。

今回使用した「裁ほう上手」は17g入りの小さいチューブだった為、1回のすそ上げでチューブの8割くらい使いました。いろんな場面で使いたい場合は45g入りの方を購入しておくとよさそうです。

「裁ほう上手」は幼稚園・保育園・小学校の入学を控えた子供を持つお母さんたちの声から誕生したという商品。

すそ上げのほか、こども用のバッグやエプロン、名札付け、上履き入れ…など、ママにはやることがたくさん。時短したい時はなかなか便利なアイテムとして使えそうです。

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