ラインスタンプ

鏡で見るより、写真に写った自分のほうがブス?!ギャップが生まれる理由

 シェアする

2016年08月29日 14:34 記事/うめっち

手持ち鏡や姿見などでメイク・コーディネートをチェックして外出、しっかりとキメて出たはずなのに、写真を撮ってもらったら思わぬブサイク顔、予想外の自分の体型に驚いたこと、ありませんか?

鏡で見るより、写真に写った自分のほうがブス?!ギャップが生まれる理由

筆者もその経験があり、鏡に映る自分と写真に写った自分の姿のギャップにビックリ。「こんなハズじゃなかった…」「シャッターのタイミングが悪かっただけ」なんて思うこともありましたが…現実を受け止めてください。

他人から見た自分の顔・姿は写真やビデオにとったものなのだそうです。ではなぜそんなギャップが生まれるのか?

sponserd link
ad1

「左右反転」が写真と鏡のギャップの理由だった

鏡と写真で見る自分が違うのは、鏡にうつるものは左右が反転しているから。

鏡に向かって右手を挙げると、鏡にうつった自分は左手をあげる。右目は左目としてうつり、右の髪の分け目は左の分け目として映る。つまり鏡では「反対の自分」を見ていることになるのです。

ヒトの顔や体の形は左右で微妙に違いがあるため、目や口の配置・分け目が異なればやはり違ってみえる。他人目線で自分を見ると「なんだかいつもの自分(鏡で見ている自分)と違う…」と感じてしまうのです。

また、個人的な意見ですが、鏡では自分がいちばんカワイイ・スタイルよく見える角度で自分を見ているため、写真に撮られるとありのままの姿が映し出されそのギャップに愕然とする…という理由もあるのだと思います。

メイクや着替えの後にチェック!反転ミラー・リバーサルミラーが使える

鏡に映る自分と写真はベツモノ!そのギャップをなくす方法とは

他人から見た自分を見るために使えるのが、「リバーサルミラー」。

裏面は通常通りの鏡としてメイクやヘアセットの時などに使え、その仕上がりは表面の反転ミラーでチェック!

リバーサルミラー 画像
Photo / リバーサルミラー

人が見る自分を鏡の中に見ることができ、見られたい自分になるためにその場で修正できます。

このほか、スマホで自分をビデオにとったり、反転ミラー機能を持つアプリを入れたり。そうやって「人から見られる自分」を理解しておくことで、写真にうつる自分とのギャップを埋めていくことができそうです。

ad2


あわせて読みたい

edit 『 女子力アップ 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

ページ上部へ