2016しぶんぎ座流星群、年初めの星ピーク・時間帯情報まとめ

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2016年01月03日 18:00 記事/うめっち

年明けを祝うかのように毎年お正月すぎ頃にやってくるしぶんぎ座流星群の時期が2016年もやってきました。

2016しぶんぎ座流星群、年初めの星ピーク・時間帯情報まとめ

しぶんぎ座流星群は8月のペルセウス座流星群/12月のふたご座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれていますが、

他の二つよりも活動が活発な期間が短く、さらに流星の出現数が年によって大きく異なる事でも知られている流星群。

2016年の観察条件や出現数はどのようになっているでしょうか。

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しぶんぎ座流星群2016 ピークは1月4日、見ごろは1月5日未明頃

2016年のしぶんぎ座流星群のピークは1月4日17時頃となり、まだ陽が落ち切らない明るい時間帯にピークを迎える事から条件は「×」。

国立天文台によると、今回は辺りの明るいピーク時間ではなく、陽が沈み日付が変わる頃(5日未明)の2~3時間が観察に適した時間帯なのだそう。

また、1月3日15発表時点での気象庁の天気予報によると、東・北日本は雪や曇りの予報で星空観察にはあまりよくなさそう。

西日本では晴れの予報ですが、夜半過ぎ(0時過ぎ頃)からは月明かりの影響が出るとのこと。星や流星群の観察には “あかり” は大敵となるため、出来れば月の光を視界に入れないようにして「東側」の空を見上げていると流星を見る事ができるかもしれません。

山の上など、観察の条件が良いところでも見られるのは1時間当たり多くて10~15個前後の予想。外に出て観察をされる方は防寒対策をしっかりとしてお出かけください。

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