みずがめ座デルタ南流星群、2016年夏の流星群ラッシュの前哨戦

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2016年07月22日 15:35 記事/うめっち

7月・8月は、1年のうちで最も多く流れ星が見られるシーズン!夏の流星群として8月の「ペルセウス座流星群」がよく知られていますが、その前に2つの流星群が活動のピークを迎えます。

みずがめ座デルタ南流星群、2016年夏の流星群ラッシュの前哨戦

天文情報サイトAstroArtsによると、7月末の流星群のピーク(極大日)は以下の通り。

  • 7月28日(木)みずがめ座δ(デルタ)南流星群
  • 7月30日(土)やぎ座α(アルファ)流星群

この時期、夜空の上では複数の小さな流星群がたくさん活動しているようですが、その中でも最も活発的なものを挙げるとしたらこの2つ。小さな流星群のため出現数は多くはなく、最大でも1時間に10個程度ということもあるだそう。「見られたらラッキー」かもしれません。

普通の日よりは流れ星を見られる確率が高いため、星を見にいくというロマンチックドライブデートも良さそうです。

流星を見つけやすくするには、街の灯りが少ない場所を選び、月の光が視界に入らないように夜空を大きく見上げるのがポイントです。

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