ラインスタンプ

ペルセウス座流星群、夏の流れ星ピークは8月12日深夜頃から

 シェアする

2017年08月07日 18:00 記事/うめっち

夏の天文現象、夏休みの星空観察対象としてもよく知られ・人気の高い ペルセウス座流星群が2017年8月12日の夜から13日の明け方前頃にかけてピークを迎えます。

ペルセウス座流星群、夏の流れ星ピークは8月12日深夜頃から

ペルセウス座流星群は毎年この時期、「豊富な出現数(流れ星がたくさん見られる)」「明るい流星が多い」「屋外の天体観測に気温からして恵まれている」ことなどから、初心者でも観察しやすい流星群と言われています。

天文情報専門サイト「Astroarts」によると、2017年の今年は流星の活動がピークとなる時間帯に、星空観察の大敵となる月の灯りが夜空を明るく照らすため、暗い流星が見えづらく、目できる流れ星の数は少なくなる予想。

昨年は、条件の良い場所であれば1時間に30~50個が見られると言われていましたが、今年はピーク時にも30個程度の予想。

昨年と比べるとやはり少ない印象ですが、個人的には結構しっかり見られる数だなという感じ。「次から次へと…」という流れ方ではないですが、

・空が開けた見晴らしの良い場所
・街あかりの影響を受けない場所
・月あかりを視野に入れない方角

こういったポイントを守って広く夜空を見ていると、流星を見つけやすそうです。

sponserd link
ad1

流れ星を数えるキャンペーン2017、国立天文台が開催

国立天文台では、「ペルセウス座流星群キャンペーン」と題し、目撃した流れ星の数の報告を2017年8月11日夜~15日の朝にかけて募集。

このキャンペーンは毎年行われており、この報告を集計したりして流星群の活動の変化を掴もうというもの。

さらに過去には、この観察データを使った論文が科学誌に掲載されるなど有効活用された例もあり。

ペルセウス座流星群キャンペーンでは、観察結果報告を国立天文台の特設ページから募集し、報告後に求められるアンケートに答えると、抽選で10名に国立天文台オリジナルグッズがもらえるチャンスも。

夏の夜に見られた流れ星の数を数えて、プレゼントもゲットしちゃいましょう。

ad2


あわせて読みたい

edit 『 エンタメ・一般 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ