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エンジェルハート、冴羽獠を上川隆也が実写ドラマで好演

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2015年10月14日 16:20 記事/mimi

人気マンガ「エンジェルハート」の実写ドラマがスタートしましたね。エンジェルハートは、北条司さんの大ヒット作「シティーハンター」の登場人物をメインに、家族愛をテーマとしてリメイクしたパラレルワールドを描いた作品。

エンジェルハート、冴羽獠を上川隆也が実写ドラマで好演
ドラマ エンジェル・ハートHP / 日テレ

シティーハンター世代の筆者は、実は「エンジェルハート」は読んだことが無いのですが、メインの登場人物がシティーハンターと同じため、すんなり第1話からストーリーに入っていけました。

シティーハンター・冴羽獠(さえばりょう)を演じるのは、上川隆也さん。まじめそうな印象がある上川さんなので、あのチャラい女好きな獠ちゃんがハマるのか心配だったんですが、

この役の為に上川隆也さんは肉体改造をしており、その立ち姿はまさに冴羽獠!スラッとしているのに胸元の筋肉のシルエットなどは見事にマンガの冴羽獠を再現していました。とても50歳には見えません、上川さん!

そして、冴羽獠の仕事のパートナーであり、今作では人生のパートナーにもなる予定だった槇村香を、相武紗季さんが演じています。

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愛する人の心臓が移植された相手は、凄腕の殺し屋だった…。エンジェルハート 1話あらすじ

エンジェルハートは、シティーハンターの時のように冴羽獠と槇村香が依頼を受けて行く、というお話ではなく、主役となる女性がもう1人登場します。

それが、タイトルにもなっている「エンジェルハート」。

エンジェルハートというコードネームを持つ女性(三吉彩花)は、プロの殺し屋。組織の中でもトップクラスの腕を持つ彼女ですが、自分の仕事に耐えられなくなり、心が壊れ、ビルの屋上から投身してしまう。

しかし、組織は腕のいい彼女を失いたくない為、事故現場から彼女を回収して、治療しようとしていた。

同じころ、槇村香は交差点に飛び出した少年をかばって事故にあい、脳死状態になっていた。香は臓器提供カードを持っていたため、心臓を摘出することになる。

そんな香の心臓がドナーのもとに運ばれる途中、強奪されてしまう。闇の組織に奪われたその心臓は、誰も知らない所でエンジェルハートに移植されていたのだった…。

海坊主も冴子も、再現度高く違和感なく楽しめる実写ドラマ

この他の出演者には、喫茶店 キャッツアイの店主・海坊主(ファルコン)にブラザートム、美人刑事の野上冴子には、高島礼子。お二人とも、ビジュアル・雰囲気ともに申し分なく、イメージもピッタリでした。

個人的に唯一ちょっと違ったな…と思ったのは、槇村香役の相武紗季さん。髪も短めにして雰囲気は寄せていましたが、「シティーハンター」の原作マンガに出てきたあの元気よくてパワフルでボーイッシュな香のイメージとは異なり、なんだか品が良くなった香…という感じでした。

そのほかは、忠実に原作を実写化できているドラマとして楽しめました。ネット上でも非常に評価がよく、初回の視聴率も12.5%と好発進。

香の心臓を持つ女性と、シティーハンター冴羽獠のストーリーがどんな風に展開していくのか楽しみです。エンジェルハートは毎週日曜22時30分より。

▼ドラマ「エンジェルハート」 第1話 予告動画


▼ドラマ「エンジェルハート」 第2話 予告動画


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