嵐もサザンもミスチルも!チケット転売反対声明を発表、防止する方法とは

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2016年08月23日 13:20 記事/うめっち

横行するコンサートチケットの高額転売・偽造チケット販売を防ぐべく、日本音楽制作者連盟など4団体が共同声明を発表しました。

嵐もサザンもミスチルも反対!チケット転売反対声明発表

発表された内容を一部抜粋すると、

コンサートチケットを買い占めて不当に価格を釣り上げて転売する個人や業者が横行している現状に、私たちは強い危機感を持っています。

これらの組織的・システム的に買い占めるごく少数の人たちのために、チケットが本当に欲しい数多くのファンの手に入らないことに強い憤りを感じています。
転売サイトで入場できないチケットや偽造チケットが売られるなどして、犯罪の温床となっていることにも憂慮しています。

また、私たちアーティストがあずかり知らない所で自らのライブのチケットが高値で転売されることで、ファンは高い金額を払って大きな経済的負担を受け、 何回もコンサートを楽しめたり、グッズを購入できたであろう機会を奪われています。

など、海外アーティストも転売防止の活動をしている事、ネット上のダフ屋行為を取り締まれない現行法規の改正を求める活動などを紹介しています。

この声明には、安室奈美恵・嵐・小田和正・Kis-My-Ft2・きゃりーぱみゅぱみゅ・サザンオールスターズ・DREAMS COME TURE・Perfume・星野源・Mr.Childrenなどなど115組のアーティストと

24の国内音楽イベントが賛同。皆がそろって「転売NO」を訴えています。

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チケット転売を防止する仕組み

イープラス、コミュニティネットワーク、ぴあ、ローソンHMVエンタテイメントの4社(コンピュータ・チケッティング協議会)は、こういった高額転売を防ぐべく

会員登録の厳格化(多重登録の防止など)、不正購入情報の協議会内情報共有(個人情報を除く)、電子チケットの導入による本人確認の厳格化などを実施。

これに加え、「日本一入手困難」と言われている嵐のコンサートチケットで顔認証が導入され、申込時に顔写真を送信が求められて会場では認証・本人確認を行うことも話題となりました。

アーティストの呼びかけにより、ファンの意識で「転売屋撲滅」したという話も。

入手しにくいチケットほど転売が横行しがちですが、「正規のもの以外は買わない」という購入者側の行動を変えることも、転売の撲滅を加速させる方法の1つとなりそうです。

#転売NO(pdf)

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