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しぶんぎ座流星群、2017は好条件!方角・ピークの時間帯

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2017年01月03日 11:18 記事/うめっち

2017年、年が明けてすぐに夜空を賑やかにする「しぶんぎ座流星群」が今年は1月3日に極大(ピーク)を迎えます。

しぶんぎ座流星群2017、今年は好条件!方角・ピーク時間帯も見やすく

しぶんぎ座流星群は、8月ペルセウス座流星群・12月ふたご座流星群 に並ぶ、三大流星群のひとつ。先回の「ふたご座流星群」の時はピークがちょうど満月にあたる日と重なったため条件はよくありませんでした。

しかし、今日の 月の入り(月が沈んでその光の影響を受けない時間帯)は21時30分~で、しぶんぎ座流星群の極大時刻は23時頃と予測されているため、良い条件で座流星群を見ることができそうです。

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しぶんぎ座流星群2017、方角は北東方向を中心に

流星群のピーク時間というと、個人的には真夜中というイメージがありましたが、2017年のしぶんぎ座流星群ピークは23時頃。遅すぎない時間のため、鑑賞しやすそうです。

冬休み期間中でもあるため、親子で星を見にいくのもよさそう。

しぶんぎ座流星群の方角・放射点(流星が放射状に飛び出してくるように見える地点)は、空と天文情報サイトAstroartsによると「北東(北北東)」。

北東(北北東)を中心に、視界がひらけている場所で空を広く見渡せば多く流星を見ることができそう。天気や見晴らしなど条件の良いところでは1時間あたり30個程度見ることができる予想となっています。

また、国立天文台によると、放射点は夜中にかけて高い位置に上がってくるため、一番良い時間帯は「真夜中~4日朝にかけて」とのこと。都合に合わせながら、防寒対策をしっかりとして天体観測を楽しんで。

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