渡部篤郎vs遠藤憲一「お義父さんと呼ばせて」、娘が51歳の彼を連れてきたら

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2016年01月15日 07:00 記事/mimi

2016年スタートの新ドラマの中でも、ちょっと面白そうなのがこの「お義父さんと呼ばせて」。このドラマは、遠藤憲一演じる51歳で独身の大道寺保が、渡部篤郎 演じる同い年の会社社長・花澤紀一郎の娘と恋に落ち、結婚を決意するところから物語が始まります。

渡部篤郎vs遠藤憲一「お義父さんと呼ばせて」、娘が51歳の彼を連れてきたら
ドラマ「お義父さんと呼ばせて」公式サイト

23歳の娘・美蘭(蓮佛美沙子)に、自分とは性格も生き方も正反対な同い年の男と突然「結婚したい」と言われ、衝撃を受ける父…。

「結婚したい男」と「結婚させたくない男」が、大人げなく激しくぶつかり合う姿がコミカルに描かれます。

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「51年生きてきて、結婚したいと思った初めて女性なんです」

娘に、28歳もの年の差がある男と結婚したいと言われたら…。一昔前なら珍しい話ですが、最近ではちょこちょこと耳にする、年の差婚。

珍しくなくなってきているとはいえ、それが身内に起こったらどんな気持ちになるのか?どう反応してしまうのか。

そんなリアルな心の揺れ動きがとても人間らしい。また、本来なら落ち着いた年齢のハズの「大人の男たち」が、感情をむき出しで熱くならずにはいられない状況で向き合う姿もまた人間臭くて、面白くなりそうです。

51歳にしてやっと運命の人と出会った男の一生懸命さなど、立場によって揺れ動く「男心」の違いに共感しながら楽しもう。以下は予告ムービー。


放送は1月19日22時からで、初回は15分拡大で放送。

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