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夏はアルパカもスーパークールビズ!毛刈りされた後のシュールな姿

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2015年08月09日 18:00 記事/うめっち

暑い夏。暑さに苦しんでいるのは人間だけなく、動物園などの動物たちも一緒です。
これまでは、「流しカワウソ」「氷柱とホッキョクグマ」など、水辺で涼を楽しむ動物の姿をご紹介しましたが、今回はサラリーマンのように “軽装”で夏に耐えている、アルパカのスーパークールビズな姿をどうぞ。

夏はアルパカもスーパークールビズ!毛刈りされた後のシュールな姿

アルパカといえば、毛に覆われてモフモフっとした姿がかわいらしく人気の動物。

しかし、夏になるとこのようなちょっと気恥ずかしい姿になってしまうという…。

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しないと命にかかわる…。アルパカの年1度の毛刈り

アルパカは元々標高が高く、寒い場所に生息する動物のためにモッフモフの毛で身を覆っています。現在は日本などでも飼育されており、おとなしい性格で真ん丸おめめが可愛くて瞬く間に人気者となりました。

また、毛の1本1本が極細で絹のような手触りであることからウールよりも高級な毛として取引されます。

そんな毛を持つアルパカたち。通常だと、以下のような姿で来園者を迎えますが…

今日はふれあい広場で待ってるよ〜

Posted by 那須アルパカ牧場 on 2015年4月10日

このまま夏を迎えると、自慢の毛が体温調節を邪魔してしまい熱中症の原因にも。アルパカ牧場を持つ「那須ビッグファーム」によると、熱中症になったりしたら命に係わる恐れもある。

このため、夏は毛刈り経験豊富な専門スタッフを呼んで毛刈りを行うのだそうです。

そんな「スーパークールビズ」仕様のアルパカたちがSNSで話題となっていて…。

アルパカの毛は羊と違っておよそ12色に分けられるそう。異なる色が少しでも混じっているだけで取引価格はかなり下がってしまうとのことで、そのアルパカが持つ毛質が一目で分かるようにするため、そして毛を帽子の役割として直射日光から頭を守るために、どの牧場でも頭だけ残して後は丸刈りにするというちょっとシュールなお姿に…。

そして、びっくりするくらいスレンダーであることが分かります。夏のうちに会いにいくと、頭のモフモフ部分とかられたボディーが1度に味わえてお得!?かもしれません。

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