山中のまっちゃちょこ「丹波黒豆」、大人の高級チョコ

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2015年03月18日 18:00 記事/うめっち

テレビなどで紹介される事の多い、名古屋の老舗「御菓子処 山中」。こだわりの和洋菓子で有名なこのお店の名物のひとつが、山中のまっちゃちょこシリーズです。

山中のまっちゃちょこ「丹波黒豆」、大人の高級チョコ

山中のまっちゃちょこには「濃い茶」「和胡桃」「丹波黒豆」の3種類がありますが今回は「丹波黒豆」レビュー。

まるでアクセサリーの箱のような、しっかりとした細長い箱を開けると、金色の紙に丁寧に包まれた “まっちゃちょこ”が登場。

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オリーブオイルを書けて楽しむ和洋折衷のチョコレート!?

山中のまっちゃちょこ 画像2

山中のまっちゃちょこ 画像3

山中のまっちゃちょこ(丹波黒豆)を箱からお皿に出してみると、ずっしりと重みがあります。そして、抹茶の鮮やかで綺麗な緑色。箱の中には「おいしく食べるため」の商品説明も入っており、

  • 10℃以下の要冷蔵商品であること
  • 日持ちはしない
  • 温度に注意(少し冷たいくらいが適温、「溶けた状態では正直美味しくない」とまで書いてある)
  • 最後は熱いお茶でしめてほしい
  • まずは8ミリくらいに切ってそのまま食べ、その後はオリーブヴァージンオイルをかけて食べるのがおすすめ

など、食べ方もかなりのこだわりが。

ズボラな筆者は8ミリに切って食べる事はしませんでしたが、口に入れると抹茶の豊かな香りが広がり、上品な甘さが口の中で溶けていくのが分かりました。

山中のまっちゃちょこ 画像4

丹波黒豆は丸ごとではなく、少し細かくなったツブツブ状のものがチョコレートに混ざっていて、上に乗った胡桃がアクセントになっています。

チョコレートを食べる時はコーヒー派の筆者でしたが、やはり「まっちゃちょこ」には緑茶が合う。

また、ホワイトチョコレートにこだわりの抹茶を混ぜてあるそうですが、緑茶の他に紅茶やブランデーと一緒に楽しむ人も多いとか。さらに説明書きにもあったように「ヴァージンオリーブオイル」を書けて食べるのもおすすめとのこと。

個人的には少し冷えている状態より、少しカットしやすくなった常温の方が口に馴染みやすくしっかりと味わえて好み。濃厚だけど後口はさっぱりとした大人のチョコレート、少しずつ自分好みの形で味わうと楽しいです。

ちなみに今回の商品は贈り物として頂いたもので、「御菓子処 山中」のホームページでは胡桃が上にのった「山中のまっちゃちょこ 丹波黒豆」は紹介されていなかったため通常とは少し違うもののようなので、お買い求めの際はご注意を。

店名 御菓子所 山中
住所 愛知県名古屋市昭和区檀渓通3-14 檀渓アイリス1F
電話 052-842-8896
営業時間 10時から18時
定休日 火曜日、第三水曜日

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