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電報とは?メールよりラインより、気持ちを込めたご挨拶

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2015年09月09日 19:00 記事/うめっち

固定電話や携帯電話・メール等の普及の影響もあり、個人的にも利用する機会がほとんどなくなった電報。

電報とは?メールよりラインより、気持ちを込めたご挨拶

現代では結婚式やお葬式・お通夜で使う事がほとんど。このほかといえば、お昼の番組「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングで招かれたゲストに電報が届き、

タモリさんが読み上げる…という場面もありましたが、番組終了となってから日常生活の中では見かける事はほとんどありません。

どういう時に使うかも分からない…という世代も多くなってきたところで、電報の使い方やその種類などをおさらい。

「電報を打つ」という場面や方法などを知っておくのも、大人のたしなみです。

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電報の種類

まず、電報とは何か?「公衆電気通信のひとつで、発信者の原文を電信で送り、先方で再現して受信者に配達する通信」とのこと。

言ってしまえばファックスなどと同じような機能で、昔は、手軽に発信できて手紙よりもすぐに届く迅速性、記録に残る証拠性などが利点として多く利用されていたのだそうです。

合格・不合格通知などで知られる「サクラサク/サクラチル」なども電報で使われていた言葉。

電報は、どんな時に使うもの?

現在では、招待をされたが出席出来ないという人が、結婚式にお祝いのメッセージとして贈る電報が、祝電(しゅくでん)。呼ばれていないが気を利かせて電報を打ってくれた、というケースもあります。

電報 バルーンタイプ
(飾ってもかわいいバルーンタイプの電報もある)

式場にとどいた祝電は、来賓の前で司会者が読み上げることが一般的なため、届いた祝電は事前に新郎新婦が目を通してチェックします。「元カノが暴露話を送ってきた電報が披露されて会場が凍りつく…」なんて事はないのでご安心を。

また、事情により駆けつけられないお通夜やお葬式で、お悔やみの言葉を届ける電報のことを、弔電(ちょうでん)といいます。

“メールの方が早いのに?”という声も聞こえてきそうですが、祝電や弔電はその式において司会者から披露される事が多く、交友関係を披露する社交的な意味合いも含まれています。その為、伝える内容が同じでも、メールと電報(祝電・弔電)では、その意味や取扱いが少し違うのです。

電報をうつタイミングと、出し方

電報には、カードタイプのものからぬいぐるみ、バルーン、キャラクターの人形、押し花やプリザーブドフラワーがついたもの、お線香付き…と実に様々な種類があります。

当日中に届けられる(場合によっては追加料金がかかるところもある)ものもありますが、当日まで時間がある場合は余裕をもって早めに申込みをする事をお勧めします。サービスによって異なりますが、配達希望日の約1か月前から受け付けるところが多いよう。

電報はNTTをはじめとしてKDDIなどの通信会社などが取り扱っているのが一般的。価格は数百円から1万円くらいするものまであり、おくる相手・場所・場面に応じて選ぶ事が大切です。

via.D-MAIL/NTT東日本

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