食べ終わったアボカドの種で、可愛い観葉植物を育てよう!

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2016年08月15日 18:30 記事/うめっち

栄養満点で女性に人気のアボカド。そのおいしい実の部分を食べると、大きな種が残りますよね。

食べ終わったアボカドの種を育てて、可愛い観葉植物に

実はこれ、水をあげ続けるだけで、かわいい観葉植物として育てて楽しむことができます。ベランダや室内に緑があると癒されるので、オススメです!

まずは、アボカドの実を食べ終わったら、残った種の周りの実をきれいに取り除いて洗います。アボカドの実には油分が含まれているので、薄めた洗剤で軽く洗ってもOK。

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アボカドの種~発芽までは水耕でも楽しめる!

小さな鉢に土を入れ、洗った種を真ん中に植えます。種はとがっている方を上にして。後は、種が乾かないように2~3日に1回くらいのペースで軽く水やりします。

アボカドの種を土に植える

土は全部かぶせなくても大丈夫。種が割れて芽が出てくる様子が見えると、栽培もより楽しいですよ!

アボカドの種から芽が出た

芽が出てくると、種の下には根もはってきます。根が張りだしたら、その根から水分を吸収できるように、しっかり土の中にも水がいきわたるように水やりしましょう。

発芽までの目安は約1か月と言われていますが、筆者の場合は約2か月かかりました。アボカドは品質保持のために冷やして販売されていることが多いため、芽がでないものもあるようです。

筆者も「もうダメかもしれないな…」と思いつつ、のんびり待ちながらたまにお水をあげていると、いつのまにか発芽していました。

発芽してからは約1か月ほどでどんどん背が高くなり、きれいな緑の葉をつけて高さ23cmほどに。

アボカドの葉 画像

肥料をやることもなく、ただお水をあげ続けただけで種と土の栄養で育ってくれるため、本当に手がかかりません。

発芽してしばらく育つまでは水耕栽培も可能とのこと。水耕栽培の場合は、種全部が水に浸からないように、種の真ん中辺りに爪楊枝を数か所刺してグラスのふちなどに固定し、数日おきに水をかえてやるだけでOK。

その後30cm程度まで育ったら摘心(茎や枝の先をカット)を繰り返す。縦ではなく横の成長を促すと枝が増えてコンパクトに育てることができます。

大きくしたい場合は、根が詰まってきたら数年おきに少し大きな鉢に植え替えていくと良いですよ(参考)。

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