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LINEにキープ機能登場、使い方はシンプル!さかのぼるのが面倒な時などに

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2015年08月19日 15:00 記事/うめっち

今やスマートフォンでのコミュニケーションに欠かせないツールとなったLINEが8月11日にiOS向け、続いて12日にAndroid向けの最新バージョン(5.3.0)を公開し、新たにKeep(キープ)機能などが登場しています。

LINEにキープ機能登場、使い方はシンプル!さかのぼるのが面倒な時などに

LINEでやりとりする事が多い方はこのKeep機能、けっこう重宝しそうです。

Keep機能とは、テキスト・画像・音声メッセージ・Word・ExcelをLINEに保存しておける自分だけのストレージ(倉庫)機能。

LINEで受信したテキストや画像などを「Keep(キープ)」しておけば、すぐにそれを呼び出すことができて、他の人に簡単にシェアする事もできる!というもの。

恐らくこれだけでは使うイメージができないので、実際の使い方をご紹介します。

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LINEに追加されたKeep機能の使い方

LINEって、手軽にチャット感覚でやりとりが出来るからスタンプや画像などで意味もなくコミュニケーションを取ったりする事も多い。やりとりの内容も1つの画面で見られるので便利なのですが、その分だけトークルームの履歴はかなり長くなってしまう。

そんな中、話の途中に出てきた「オススメのお店の名前」や「待ち合わせ場所」から、「恋人からもらった甘ーい言葉(笑)」まで、すぐに見かえせるように保存できるのがKeep。

保存したいメッセージを長押しすると「メッセージを削除」「転送」「ノートに保存」の他「Keepに保存」というメニューが登場します。

LINE keep機能の使い方 画像1

また、複数のメッセージなどを一気に指定する場合はトーク画面の右上からメニューを呼び出して「トーク編集⇒Keepに保存」をタップすればOK。

LINE keep機能の使い方 画像2

Keepしたものを見たい時は、プロフィール画面 又は 「その他 ⇒ LINE Apps」からアクセスできます。

また、Keepしたものをシェアしたい場合はKeepを見ている画面又は、トーク画面の「+」をタップするとKeepリストにアクセスできるので、ここから選択すればOK。

LINE keep機能の使い方 画像3

過去のやりとりの中からずーーーーとスクロールしてさかのぼるのは時間が経てば経つほど大変なので、「あっ」と思った時に「Keep!」しておくと便利です。

「それなら “ノート”に保存でいいじゃん」と思った方、Keep機能のミソは「自分だけのストレージ」というところ。ノートでは相手にも共有される部分に保存されますが、Keepだと相手には分からない。嬉しかった言葉をコッソリ保存したり、「あの時、こう言ったよね!」の証拠保存まで(笑)うまく使いたいものです。

また、追加機能としてトークリストの並び順を「時間順」「未読順」「お気に入り」の3つに並べ替える事もできるようになりました。

いずれも最新バージョン(5.3.0)からの機能なので、アップデートをお忘れなく。

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