複数人で気軽にトーク!LINEグループ作らず通話も

 シェアする

2016年12月29日 19:00 記事/うめっち

いまやスマホユーザーにとって欠かせないツールとなっている、コミュニケーションアプリ「ライン」。友達とチャットのようにやりとりができる「トーク」では1対1のほか、複数人でやり取り可能な「グループトーク」があります。

複数人で気軽にトーク!LINEグループ作らず通話も

家族、クラスの仲良しさん、部活チーム、共通の趣味…などなどグループの形は様々です。

しかし “わざわざLINEグループを作るほどでもないけど、複数人でやりとりしたい” という場面もありますよね。こんな時、即席での複数人トークが使えます。

最初に発言する人がメンバーを招待する必要がありますが、招待を受けた側は承認作業することもなく複数人トークに加わることができ、非常に便利。

sponserd link
ad1

LINEアプリ、複数人トークのやり方(方法)

継続的でなく、一時的に手っ取り早く複数人でやりとりしたい場合、まずトーク一覧の画面右上にある吹き出しマークをタップ(Androidの場合)。iOSの場合は画面右上の編集マークをタップ。

ラインの複数人トーク トークルームの作り方

友達一覧が表示されるので、下にスクロールして探すか、名前検索で複数人トークしたいメンバーを選択。その後、Androidは「トーク」、iOSは「OK」をタップすれば複数人トークのルームを作れます。

このほか、複数人でトークを開始するもう1つの方法として、特定の相手とのトークルーム画面から追加したい人を招待するという方法もあります。

任意の相手(だれでもOK)とのトークルームを表示させ、右上のボタンをタップしメニューを表示させたら「招待」をタップ。

ラインの複数人トーク トークルームの作り方2

すると、友達一覧のページがでるので、トークをしたい他の友達にチェックを入れて(複数でもOK)、「OK」ボタンまたは「トーク」ボタンをタップ。

すると、招待した複数人でのトークルームが作成されますので、ここにメッセージを入力していけばOK。

通常のグループトークの場合、トークの途中から参加すると、参加した時点以降のやりとりしか確認することができませんが、

トークに追加招待された場合は認証作業が無く、招待された時点で自動的に追加されるため、過去のやりとりも確認することが可能となっています。

この方法を使うと、グループトークのように専用アイコンを付けたりグループ名を付けたりすることはできず、参加者名が羅列されるだけですが、手っ取り早く複数人で情報共有することが出来ます。

ad2


あわせて読みたい

edit 『 スマホ・SNS 』の一覧

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ