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フェイスブックがまた進化!プロフィール動画やリアクションボタンなど新機能

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2015年10月11日 18:55 記事/うめっち

常にいろんな仕様が変化していくフェイスブック。慣れたころにいろいろ変更されるので、ちょっと面倒に感じる時もありますが、

今後も続々と新機能が追加されそうな予感です。

Facebookは2015年10月初旬に、ユーザーのプロフィールを動画に対応させると発表しました。6~7秒の動画をプロフィール欄に設定する事ができ、自己表現の幅を広げる事が実現したという。

フェイスブックがまた進化!プロフィール動画やリアクションボタンなど新機能

現在、Facebookのページで自分自身をPRする箇所としては、プロフィールページにある小さなプロフィール写真と、その背景になるカバー写真を設定できます。

このプロフィール写真の部分を、今後は数秒の動画でも表示させることができるようになり、アップロードすると繰り返し再生される(恐らく無音のリピート再生だと思われます)。

静止画よりも、表情の変化や動きが見える動画にすると、人となりをより表現しやすくなる。この新機能の利用開始日はまだ明らかとなっていませんが「近日中に」との知らせが出ているため、年内には使えるようになりそうです。

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「いいね!」に6つの絵文字追加した「Reaction」も順次公開へ

プロフィールに加えられる動画機能に加えて、新しく追加されるのが、7種類の絵文字ボタン「Face Reactions(フェイスリアクションズ)」。

イイネを押しづらい話題に対応できる「Dislile(よくないね)ボタン」が出るのではないか?と言われていましたが、そうではなく絵文字ときましたか。

いいねボタンは、 コメントするほどでもないが“読んだよ!”とか“あなたの意見に賛同するよ!”という気持ちをフランクに表現できる機能として広まりましたが、悲しい話題には「いいね」ボタンが押しづらい…と不便さを訴える声もありました。

これを受けて、Facebookが追加すると発表した機能が、Facebook Reactions。

いいねボタンを押すと、従来通りの「いいね!」と

フェイスブック リアクション 絵文字
Photo by Mark Zuckerberg

angry(怒り)、sad(悲しみ)、wow(驚き)、yay(やったね)、haha(笑い)、love(愛)

の全7種類のボタン(絵文字)で、その投稿に反応することができるようになります。

Facebookのリアクションボタンは、LINEの絵文字と同じ感覚で使える

感覚としては、LINEのタイムラインで使われている絵文字と同じ使い方。

LINEのリアクションボタン

このリアクションボタンについても、日本での公開日は明らかとなってはいませんが、2015年10月8日からアイルランドとスペインにて公開されています。この反応を見ながら、段階的に他国への公開を進めていく予定。

以下の動画は、記事冒頭に紹介したプロフィール動画についてのイメージ紹介。


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