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スマホリング(バンカーリング)がソフトケース(TPU)でも使える!簡単な固定方法

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2017年05月18日 15:30 記事/うめっち

スマホリング(バンカーリング)は、スマホの背面に張り付けて指を通せば落下防止できるほか、スタンドとしても使用できるスマートフォンのアクセサリ。

スマホリングが出始めた頃は、デザインもシンプルなものが多かったですが、最近ではデザインも豊富でオシャレになってきました。

スマホリング着脱のコツ、ソフトケースに付けるならアレを挟んで!

スマホリング(バンカーリング)基本的に、スマホ本体に装着することを想定して作られていますが、傷防止やその時の気分で見た目を変えることができるスマホケースを使用している人も多い。

そのため「スマホケースの上からスマホリングを付けたい」という方のために、注意ポイントや快適に使うコツをご紹介。

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スマホリング(バンカーリング)着脱時の注意 ポイント3つ

スマホリング 画像1

1.スマホリングが貼り付け可能な素材であること
装着する面(スマホ背面)に凹凸があったり、湾曲していないか?指紋などが付きにくい加工がされてないか?を確認してから入手しましょう。(シリコンケースも推奨しないという説明書きがある商品も。)しっかりと貼り付けられないと、すぐにはがれて落下の原因にも。

2. スマホリングをはずす時は、カードなどを挟んでゆっくり
スマホリング(バンカーリング)にはたいてい脱着が可能な接着両面テープが使用されているので取り外すことも可能。
剥がす時はムリヤリ引っ張るとリングの破損にもつながるため、接着面とテープの間にプラスチックのカードや下敷きのようなものを差し込みながらゆっくりと引っ張っていくとうまく取れます。

3. 一度はがしたものを再貼付けする場合は、ご注意を
再貼り付けする場合、粘着力が落ちているので要注意。スマホリングの商品によっては、水で洗うことで粘着力が復活するものもありますが、そうでない場合は、粘着テープを新調したほうが安心です(筆者のスマホリングは「3M VHB」の両面テープが使用されていました)。出来れば、ケースとスマホリングはセット(付けた)にしたまま、ケースごと着せ替える方がよさそう。

ソフトケース(TPU素材)に付けたい時は、スマホとケースを固定すればOK!

最近のスマホケースはソフトケース(TPU素材)の人気が高くなってきていますが、スマホリング(バンカーリング)を付けたい時は「ハードケース」でないと外れてしまいます。

ソフトケースにスマホリング(バンカーリング)がつけられない理由は、ケースが柔らかいため、ケースがたわんでリングの接着面に空気が簡単に入り外れやすいため。

そのため、ソフトケースにスマホリング(バンカーリング)はNGと言われています。

しかし、どうしてもソフトケースにつけたい場合、じつは簡単な一手間を加えることで安全に使うことが出来るようになります。コツは「スマホとケースを固定する」こと!

具体的にはこんな感じ。ホームセンターなどで販売している貼って剥がせるタイプの粘着ピンをスマホとスマホケースの間に入れてくっつけるだけ。

スマホリング を固定する粘着ピン
筆者が使用したのは 粘着ピン リピタック

スマホリング ねこ
今回はこの猫のスマホリングを装着します

まずスマホリングを好みの場所に付け、今度はスマホケースの内側に粘着ピンをつける。この時のポイントは、粘着ピンはスマホリング(バンカーリング)の真裏につけること。

そうすることで、表から粘着ピンが見えないだけでなく、スマホリング(バンガーリング)を引っ張ってもケースの変形(たわむ)を防ぐことが出来ます。

スマホリング 固定する粘着ピン2
薄いので、これを挟んでも違和感ゼロ

そのあとはスマホケースを装着して、スマホ・スマホケース・スマホリングをしっかりとつければOK。指を通しての使用はもちろん、壁などにかけても快適に使用できます!

スマホリング 壁や車にかける

粘着ピンは簡単に脱着可能のため、両面テープなどを使うよりもラクでベタベタも残りませんよ。これからスマホリングを使用する方の参考になれば幸いです。

※この方法は一例であり、安全性を保障するものではありません。

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