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元乃隅稲成神社、山口県に123もの鳥居が連なる断崖の絶景スポット

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2015年10月19日 16:20 記事/mimi

断崖に向かって赤い鳥居がズラズラっとたくさん並ぶ絶景スポット、元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)。

この景色は、2015年にCNNが発表した「日本の最も美しい場所 31選」にも選ばれた、外国人も認める山口県の人気スポットです。

元乃隅稲成神社、山口県に123もの鳥居が連なる断崖の絶景スポット

元乃隅稲成神社には、日本海に向かってズラリと123基もの鳥居が連なっています。山口県観光連盟によると、白キツネのお告げにより島根県津和野町太鼓谷稲成から分霊された神社だそう。

海へとのびる幾つもの赤い鳥居が、景色の中で一際映えます。

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日本一入れにくい賽銭箱がある、元乃隅稲成神社

以下の動画は、元乃隅稲成神社と周辺の風景。


もうその先は海…!という場所に、元乃隅稲成神社へと向かう鳥居があります。

元乃隅稲成神社の鳥居

この鳥居周辺には人が集まって、一生懸命に鳥居に向かって何かを投げています。

元乃隅稲成神社の賽銭箱

なんだろう…?とよく見てみると、

元乃隅稲成神社、鳥居の上にお賽銭箱

なんと、あんなところにお賽銭箱が!!

元乃隅稲成神社のお賽銭箱は、鳥居の上に設置されているため、入れるのがとにかく一苦労(笑)何度トライしてもなかなか入りません。

ここは、「日本一入れにくい賽銭箱」として、ナニコレ珍百景などテレビでもよく紹介されているようです。ちなみに、あの賽銭箱に入ると願いが叶うと言われているようです。

元乃隅稲成神社、日本一入れにくい賽銭箱

そんなお賽銭のハードルが高い元乃隅稲成神社では、何度やっても入らない人も。どうしてもお賽銭を入れることが出来ない人は、鳥居の横に座っているキツネの像の足元に置いていました。

元乃隅稲成神社の小さな祠と、海へと続く123基の鳥居

お賽銭付きの鳥居をくぐると、その先には祠があります。かなりのコンパクトサイズ。

元乃隅稲成神社の祠

そして、祠から海へと下る急勾配の階段には、123基の鳥居がズラリと並んでいます。

元乃隅稲成神社の123基の鳥居

海へと連なってのびる鳥居たち

鳥居を抜けると、「龍宮」と呼ばれている岩場に出ます。ちなみにここの岩には波で削られ洞ができていてるため、この洞内に波が突入すると、圧縮された洞内の空気が海水と一緒に吹き上げる「龍宮の潮吹」が見られることがあるそうです。

龍宮の潮吹

なんと、凄い時は高さ30mにも達する潮吹を見ることが出来るようですよ!

龍宮に向かって下りて行く

元乃隅稲成神社の祠から、赤い鳥居のトンネルをくぐりながら、龍宮に向かって下りて行く。

元乃隅稲成神社、赤い鳥居のトンネルを下る

帰りは、けっこうな上り坂(階段)になります。

元乃隅稲成神社から龍宮の潮吹へ

下りてきました。ここが、龍宮から見た元乃隅稲成神社への入口です。

元乃隅稲成神社と夕焼け

筆者が訪れた時はちょうど夕暮れだったため、ここからの眺めはとても綺麗でした。残念ながら、この日は「龍宮の潮吹」は見られませんでしたが、十分満足できる癒しの景色を堪能できるスポットです。

名称 元乃隅稲成神社
住所 山口県長門市油谷津黄498

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