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津山まなびの鉄道館、機関車庫が2016年春にリニューアルOP!

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2015年11月02日 20:00 記事/うめっち

岡山県津山市にある旧津山扇形機関車庫(つやませんけいきかんしゃこ)が、現在改装を進めており、2016年春に『津山まなびの鉄道館』としてリニューアルオープンします。

津山まなびの鉄道館、機関車庫が2016年春にリニューアルOP!

この施設は日本で13か所しか残っていないという「扇形機関庫」の一つ。津山には国内で一台のみ製造されたディーゼル機関車「DE50形」1号機が保存され、季節によって週末見学会も開催されることもあります。(2015年は休止中。)

津山まなびの鉄道館は、現在収蔵されているものに加えて、新たに日本最多の製造数を誇る代表的な蒸気機関車(D51)をはじめ希少価値のある4両を加え、収蔵車両が13両となります。

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収蔵される車両一覧、展示スペース改装も

収蔵される13両は以下の通り。

  • D51形蒸気機関車(新規収蔵)
  • DF50形ディーゼル機関車(新規収蔵)
  • DD13形ディーゼル機関車(新規収蔵)
  • DD16形 300番台ディーゼル機関車(新規収蔵)
  • DE50形ディーゼル機関車
  • DD51形ディーゼル機関車
  • キハ 58形、キハ28形気動車
  • キハ 33形気動車
  • キハ 52形気動車
  • キハ 181形気動車
  • DD15形ディーゼル機関車
  • 入換動車(10 トン車)

津山まなびの鉄道館

扇形機関車庫に併設された展示スペースは、鉄道に関する様々な仕組みを学べる内容になり、津山を中心としたジオラマ、ここをNゲージ模型が走り抜けるなど鉄道と地域の関わりやその歩みも紹介されます。

津山まなびの鉄道館 展示室イメージ

学校・クラス単位で校外学習の受け入れもできるようにと、DVD視聴やオリエンテーションが行える施設も新設される予定。以下の動画は現在の扇形機関車庫の様子。


収蔵車両も増えて見応えがあるので、鉄道マニアでなくても楽しめそうです。

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