レゴランドジャパン、名古屋に2017年4月オープン!チケットも発売開始

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2016年10月29日 18:00 記事/うめっち

2017年4月1日、レゴブロックの世界観をテーマにした屋外型アトラクション「レゴランドジャパン(LEGOLAND Japan)」が名古屋市港区金城ふ頭にオープンします。

レゴランドジャパン、名古屋に2017年4月オープン!チケットも発売開始

これまで日本では、東京と大阪に屋内型のテーマパーク「レゴランド・ディスカバリー・センター」が展開されており、迫力の「4Dシネマ」を見て楽しんだり、レゴブロックの達人(マスタービルダー)からスペシャルテクニックを学んだり…と、レゴの世界を体感できるスポットとして人気を集めています。

そして名古屋にオープンする「レゴランド・ジャパン」は、ファクトリーツアーや、コースター、丸ごとレゴでできたレゴタウンなど、40を超える乗り物やショー・アトラクションを持つテーマパーク。

東京・大阪にあるディスカバリーセンターよりもはるかに規模が大きく、パーク内で使用されているレゴブロックは1700万個…とまさにレゴだらけ!

1968年、レゴブロック発祥の地・デンマークにレゴランドパークがオープン。その後、イギリス・アメリカ(カリフォルニア・フロリダ)・ドイツ・マレーシアへと展開し、2016年にはドバイでも開業予定。

日本上陸は、7か国・8か所目のレゴランドパークとなります。

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レゴランドジャパン、こども向けだが大人もが行きたい!レゴの世界

レゴランドジャパンが他のテーマパークと異なるのは、見たり・乗ったりするだけでなく「参加」して作りあげることができるアトラクションがあるところ。

これはレゴランドとしてもはじめて登場する「Bricktopia(ブリックトピア)」というエリアで、車を作ってレースに参加したり…とレゴブロックを使って想像力を自由に発揮させるところも。


「LEGO City(レゴシティ)」では、ドライビングスクールでレゴランド公式のドライバーズライセンスがもらえたり、飛行機を飛ばしたり、消防士になって燃えているビルを救ったり。


このほか、東京・大阪・京都・名古屋…と日本中から選んだ10か所の景色や街並みをすべてレゴブロックで再現した「MINILAND(ミニランド)」は圧巻!


パークの対象年齢は2歳~12歳のこどもと、その家族…とされていますが、オトナだってちょっと遊びにいってみたいワクワク感があります。

レゴランドジャパンの公式ツイッターで公開された工事の様子からみても、その規模の大きさがわかります。

レゴランドジャパンの入場券(パスポート)はすでに販売開始となっており、公式サイトと全国のセブンイレブンにて発売中。

年間パスポート(13歳以上17300円/3~12歳13300円)と、入場日指定の1DAYパスポート(13歳以上6900円/3~12歳5300円)の2種類があります。

日本初上陸のパークとあって全国的に注目度が高いため、おでかけ予定の方は先にゲットしておいた方が良いかもしれません。

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