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恐竜めし、ジュラシックパーク化した恐竜まみれの福井駅に登場

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2015年11月02日 13:15 記事/うめっち

JR福井駅のショッピングセンター「プリズム福井」にて、駅弁「恐竜めし」が2015年11月1日に発売されました。

恐竜めし、ジュラシックパーク化した恐竜まみれの福井駅で発売

これはJR西日本金沢支社と福井のお弁当屋さん・番匠本店がコラボしてつくった福井のご当地弁当。

恐竜を思わせるイラストが描かれたお弁当 恐竜めし(1500円)の中には、恐竜の肉・・・をイメージした鳥(七面鳥)とおにぎり3個が入った、手づかみでガッツリと食べたいワイルドな内容となっています。

福井駅 恐竜めし 中身

ザ・肉食!という感じですが、脇にはゆでたまごや蒟蒻畑(ゼリー)が入っているところがなんだかカワイイ(笑)ちょっとしたギャップにキュンとくる恐竜めしです。

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福井県は、恐竜王国だった

福井県のご当地弁当が「恐竜」をモチーフにした理由は、福井県勝山市には県立恐竜博物館があるため。恐竜博物館は展示内容の量・質共にとても高く、「日本一」「世界の学者が絶賛」ともいわれるほどの博物館。

また、金沢まで開通した北陸新幹線のタイミングと合わせて、お隣県の福井へも首都圏からの観光客を呼び込もうと、JR福井駅前には県内で発掘された恐竜の巨大なモニュメントが登場しています。

駅構内にも壁に恐竜の3Dアートが施されたり、ベンチに恐竜が座っていたり…ととにかく全力で恐竜ワールドを作っていて、福井駅自体が観光地化。

そんな福井駅で発売された「恐竜めし」、お弁当としては少々お高めですが、食べてみたい!という人も多そうです。

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