米子空港に鬼太郎のステンドグラス「妖怪たちの森」光で色鮮やかに!

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2016年03月06日 10:00 記事/mimi

鳥取県米子市にある米子空港(愛称、鬼太郎空港)に、水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」の世界をステンドグラスに描いたアート『妖怪たちの森』が出現します!

米子空港に鬼太郎のステンドグラス「妖怪たちの森」光で色鮮やかに!

妖怪の不気味な世界とは思えない、色鮮やかなステンドグラスがとても美しい!

水木しげるさんは、鳥取県境港市の出身。そのため、鳥取県ではあちこちで「ゲゲゲの鬼太郎」を目にします。関連のお土産や、ストリート(水木しげるロード)、妖怪検定まで。

その極め付けが、空港名までゲゲゲ化した鬼太郎空港(鳥取県境港市佐斐神町1634)。ここに、空港としては珍しいステンドグラスを設置。新たに妖怪ワールドが楽しめるようになります。

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妖怪たちの森、ステンドグラスは2600ピースからなる「ゲゲゲ」ワールド

ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪たちが描かれたこのステンドグラスは、水木プロダクションの監修のもと、静岡県熱海市内の工房にて制作されました。

米子空港にゲゲゲの鬼太郎ステンドグラス

ステンドグラスは、ヨーロッパ発祥の伝統的な素材と技法によって作られた本格派。約2600ピースのガラスを使った、幅10.2m×高さ2.8mの大型ステンドグラスになっています。

米子空港にゲゲゲの鬼太郎ステンドグラス 作成時の様子

米子空港にゲゲゲの鬼太郎ステンドグラス 絵付けの様子

静岡県の工房では、6人の職人が絵付けを担当。

米子空港に東城したゲゲゲの鬼太郎ステンドグラス「妖怪たちの森」

出来上がったスタンドグラス「妖怪たちの森」は2月下旬に島根県の米子空港に運ばれ設置。2016年3月8日に除幕式が行われお披露目される予定となっています。

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