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後吉?平?レアすぎる「おみくじ」運勢、種類はどのくらいある?

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2017年01月06日 19:05 記事/mimi

大大吉」が存在する、という事にもかなり驚きましたが、おみくじにはこの他にもレアなものがあるようです。

後吉?平?レアすぎる「おみくじ」運勢、種類はどのくらいある?

おみくじといえば、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶 という7つの運勢で占ってくれるのが一般的ですが、神社によっては稀に見たことのないような結果が出てきたりします。

珍しいおみくじの運勢には、以下のようなものがあります。

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大大凶

大凶よりもさらに不幸な「大大凶」。大大吉があれば大大凶があっても不思議ではありませんが、決して引きたくない おみくじですね…。

京都の向日神社では、以下のような「辛口おみくじ」で大大凶が出ることがあるようで、ひいてしまった場合は認定証まで発行してくれるようです。

吉凶相半(きちきょうあいなかばす)

吉凶相半…良いのか悪いのか、パッと見では悩むこの運勢ですが、意味は吉と凶が半々とのこと。良くも悪くもない、ということでしょうか…。

向大吉(むこうだいきち)

今から大吉に向かう良い運勢という意味の、向大吉。中吉よりも大吉に近く、このまま精進すれば大吉ですよという嬉しい運勢だとか。

末大吉(すえだいきち)

大吉だけでも、こんなに種類があるとはビックリ。末大吉は、その名の通り「大吉の中で一番下」のようです。

吉凶末分(よしあし いまだわからず)

吉凶末分は、今のところまだ吉か凶か分からない…という意味だとか。神様にも「わからない」ことがあるんですね。

ちなみに、この言葉の後ろに「末大吉」がついた、吉凶末分末大吉(よしあし いまだわからず 末大吉)という運勢も。今は分からないが後に末大吉になる、という意味。

天地渾沌兆(てんちこんとんのちょう)

天地渾沌兆は、吉凶末分(よしあし いまだわからず)と同じ意味。つまり、今のところ吉か凶か分からない。宮島・厳島神社のおみくじで、この運勢が出た事がある…という声が多いようです。かなりレア。

向吉(むこうきち)

兵庫県の松尾稲荷神社によると、向吉(むこうきち)の意味は、現状が良くても悪くても今後は良い方向に向かうでしょう、という縁起の良いおみくじだとか。

後吉(あときち)

後吉は、今の状況に関わらず「いずれ吉になる」の意味。

凶後吉(きょうのちきち)

凶後吉は字のままで、凶の後に吉になるの意味。

吉凶相交末吉(きちきょう あいまじわり すえきち)

吉凶相交末吉は、吉と凶の両方が交わっている状況だが、いずれは吉になるという意味。

吉凶相央(きちきょう あいなかばす)

吉凶相央は、いいときもあれば悪いときもあるといった「吉と凶が半々」の意味。読みは「きっきょうあいなかばず」とも読む場合もあるようです。

平(へい)

平は、良くもなく悪くもなく「普通」。ですが、平をひいた人の声によると、その内容は割と厳しいことが多く書かれてあるようです。埼玉県の氷川神社や、広島県の厳島神社のおみくじで引くという声多し。

小凶後吉(しょうきょう のち きち)

小凶後吉は、多少苦難はあるがいずれ吉になる…の意味。

小凶後吉の意味

*  *  *

などなど。神社によっては、この他にも色々あるようです。特に、珍しいおみくじの運勢を多く扱っているのは、京都の伏見稲荷大社と広島の厳島神社。

おみくじを引いて「なんだこれは?!」な おみくじに当たってしまったら、巫女さんや社務所の方に聞いてみると良さそうです。

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