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鳥取土産に すなチョコ、砂丘の砂は噛んでもうまい?

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2017年01月08日 18:30 記事/うめっち

海岸線に広がる「砂丘」が観光名所となっており、砂で造った像「砂像」が展示されるなど、砂をキーワードに観光を盛り上げている鳥取県鳥取市らしいお土産があります。

その名も、「すなチョコ(砂チョコ)」。

鳥取土産に すなチョコ、砂丘の砂は噛んでもうまい?

ラクダのマークはかわいいけれど、一見 砂時計でも入ってそうなパッケージの すなチョコ。

中には、砂っぽい手触りと、噛むとザクザクっと歯ごたえのよいおいしいチョコが入っていました。

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砂に見立てたきな粉がまぶされたクランチ入りの板チョコ

すなチョコをお皿に開けてみるとこんな感じ。

鳥取土産 すなチョコ

キメが細かく、サラサラと手からこぼれ落ちていく鳥取砂丘の砂を思い出させる「きな粉」がたっぷりとまぶされた板チョコがお目見え。

ホワイトチョコの中にザクザクっとしたココア味のクランチとたっぷりの胡麻が入っていていて、歯ごたえが楽しくて美味しいチョコレート。チョコレートですが和を連想させる味わいなので、和菓子が好きな人にもいいかも?

お土産もので「チョコクランチ」というのは比較的定番ですが、こんな風にレンガのようなちょっとワイルドな形状は珍しい(笑)

また、けっこう厚みがあるので堅そうなのだけど、意外にも食べやすい。

鳥取土産 すなチョコ 中身

そんな、見た目と味わいのギャップが激しい、ちょっとおもしろいお土産もの。「砂を噛むような思い」…とちょっとネガティブな意味の例えもありますが、こっちの砂は噛んでもウマイです!

砂の美術館」のお土産売り場では美術館のロゴマークが入った黒いパッケージで販売されていますが、当記事でご紹介したキューブ型・ラクダマークのパッケージのものは鳥取市内にある国際観光物産センター まちパル鳥取(鳥取市末広温泉町160)で販売。味はホワイトチョコと、ミルクチョコの2種類です。

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