讃岐うどん「がもう」、香川でモーニングうどんは当たり前!?

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2017年04月08日 11:35 記事/うめっち

田んぼと住宅に囲まれた小さなうどん屋さん「讃岐うどん がもう(蒲生うどん)」。

香川(うどん県)に来たからには、ちょっとローカルで人気のうどん屋さんに立ち寄りたい…と評判のお店に訪れると、開店時間のハズの朝8時30分よりも前から店が開けられ、すでに長い長い行列ができています。

讃岐うどん「がもう」、香川でモーニングうどんは当たり前!?

「がもううどんは人気だから行列必至」とは聞いていましたが、まさか開店前からこの状態とは…ビックリ!予想をはるかに上回る盛況ぶりです。

がもう は、古い民家の一部を店舗として使っているような出で立ちで、こんな所にお店が?と驚くぐらい住宅エリアの一角にありますが、

香川 がもううどん 駐車場

店の前には大きな駐車場もあり、休日ともなると整理員が朝から常駐しているほどです。

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「がもう」のうどん、小さなお店に開店前から大行列!

香川 がもううどん 行列写真

がもううどんの前の細い通路には絶えず人が行列を成していますが、うどんを食べて出ていくだけなので、比較的回転が早く、15~20分ほどで注文へ。

香川 がもううどん 外観
入口のメニューや注意書きを確認して待つ!

メニューはシンプルに、うどんの「量」と麺の「温・冷」を選ぶだけ。料金は以下の通り。

小(1玉)=150円
大(2玉)=250円
特大(3玉)=350円

店内に入るとすぐ横で大きな釜でうどんを茹でているお店の方に「量」「温・冷」を伝え、丼に入ったうどんを受け取る。

香川 がもううどん 店内の様子
立ち上がる湯気、これは美味しそうだ!/写真撮影に快く応えてくれたご主人

そのまま2~3歩進むと、たまごやお揚げ、かまぼこやちくわ天などの「天ぷら」がテーブルの上に乗っており、これをセルフでうどんにのっける!(生たまごは50円、そのほかのトッピングは100円)

香川 がもううどん 店内の様子2

丼の中身を見せてその場でお会計。これを済ませたら、後ろに用意してあるだしをかけて完成!

香川 がもううどん 店内の様子3

ホームページやお店の張り紙などを見ると「だし」は、温かいものと冷たいもの、濃い口だし・醤油の4種類があるとのことでしたが、筆者がお邪魔したときは寒い冬の朝だったためか、あたたかいだしのみ。冷たいダシを希望する人はいないようでした。

トッピングなどを選んで完成していく流れは、給食を思い出します。完成したうどんは、店内の席(1テーブル)または外に用意されたベンチに座っていただきます!

外で食べるローカル感がたまらない

以下は、室内の席(1テーブルのみ)。

香川 がもううどん 店内テーブル
店内は1テーブルのみ

店の外には、いくつかベンチが用意されており

香川 がもううどん 店内の外にベンチ

ここで、出来立てのうどんを頂きます。

香川 がもううどん 完成写真
2杯(トッピング付き)で500円!

朝陽をあびながら、お外での朝うどん。

いつもの朝なら「朝からうどんなんて食べられない…」と思うかもしれませんが、立ち上る釜の湯気に、美味しそうにうどんをすすり頬張るみんなの姿、そして辛くならない程度の待ち時間(行列でのお預けタイム)。

太陽に照らされてキラキラと光るうどんダシをすすると、冷えた体においしさが染み渡ります。

上記画像右はきつねトッピング、画像左は珍しい大納言の天ぷら!意外なくみあわせだが、ほんのり甘くてとっても美味しい。

香川 がもううどん 大納言の天ぷらトッピング

麺は「讃岐うどん」と聞いてイメージするものより比較的柔らかめ。釜揚げでいただくとこのように柔らかめになるそうですが、水でしめたうどんを濃い口だしなどで頂くバージョンを選ぶと強いコシを感じられるそうです。

香川 がもううどん のうどん

筆者が訪れたときはお客さんのほとんどが観光客といった感じで、この後もいくつかうどん屋さんをハシゴする…という人も多いよう。

がもううどんは朝早くから営業されているため、ハシゴするなら朝一番に訪れておきたいお店です。

店名 讃岐うどん がもう
住所 香川県坂出市加茂町420-1(地図
営業時間 平日:8時30分~13時30分頃/土・祝日:8時30分~13時頃
※共に麺が売り切れ次第終了
定休日 日曜日、第三・第四月曜日、体育の日
備考 GW、年末年始、お盆やそのほか臨時休業についてはHPの営業カレンダーをご覧ください

※内容は執筆時のもの。営業を確認してからお出かけ下さい。

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