ラインスタンプ

秘島中の秘湯!鹿児島・硫黄島は絶景「東温泉」のある火山の島

 シェアする

2017年05月20日 12:00 記事/mimi

沖縄から飛行機に乗って鹿児島上空を飛んでいると、モクモクと煙を吐く火山を持つ小さな島を発見。調べてみると、硫黄島(いおうじま)という島でした。

鹿児島の硫黄島、美しすぎる温泉・秘湯のある火山の島

「硫黄島からの手紙」で有名なあの硫黄島は東京都小笠原諸島にある島ですが、こちらの硫黄島は鹿児島県三島村。

近くに浮かぶ小さな3つの島(硫黄島・竹島・黒島)がまとめて「三島村」となっており、硫黄島はその中で一番大きな島です。大きいといっても、1周が19.1kmほどの小さな島。

白い煙を吐く、鹿児島・硫黄島の火山「硫黄岳」
白い煙を吐く、硫黄岳

火山でできた島・硫黄島は、鹿児島県の枕崎と屋久島のちょうど中間あたりに位置します。飛行機からみると無人島のようにも見える島ですが、実際には100人ほど住人のいる島(三島村のHPによると、人口128人)なのだそう。

sponserd link
ad1

開放感たっぷり!大自然に浸かる温泉、硫黄島「東温泉」

硫黄島へのアクセスは、鹿児島港から出るフェリーを使います。鹿児島港から竹島経由で硫黄島へ向かい、所要時間は約4時間。

週に4便というフェリーに乗り4時間揺られて、硫黄島に到着。島にはいたるところから温泉が湧いているそうですが、中でも有名なのが「東温泉」。

硫黄島の東温泉
硫黄島の東温泉/photo けんみんたろう

火山・硫黄岳の麓で、港から約2kmの場所にある東温泉は、白波が打ち寄せる岩場に湧き出している温泉(無料)。泉質は硫黄ミョウバン泉で、皮膚病などに良いのだとか。

綺麗な海を目の前に波打ち際で入れる天然風呂は、全国の秘湯ファンからも人気で、このお風呂目当てに島に渡る人も多いようです。

温泉の後ろは断崖絶壁、目の前は迫力の海!まさに、大自然に包まれている気分になれる秘湯です。こんな場所でゆっくり湯につかりながら、一日ボーッとしてみたいものです。

ちなみに三島村は2015年9月にジオパークに認定されたとのこと。以下の動画は、硫黄島を含んだ三島村ジオパークのイメージムービー。


ジオパークとは?
ジオパークは「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所のこと。2016年9月現在、日本のジオパークは43ヶ所ある。 via.日本ジオパークネットワーク

三島村のホームページによると、宿泊施設は民宿などが5つあるとのこと。

名称 硫黄島 東温泉
住所 鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島(地図
問合せ 099-222-3141 三島村役場
備考 ※内容は執筆時のもの。確認してからお出かけ下さい。

ad2


あわせて読みたい

edit 『 街ネタ・女子旅 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ