京都鉄道博物館、SLから新幹線まで53の車両が集結する鉄道ワンダーランド

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2016年01月20日 18:12 記事/mimi

京都鉄道博物館(京都市下京区観音寺町)が、2016年4月29日にオープンします。この博物館には、京都・梅小路蒸気機関車館に収蔵・展示されていた20両の蒸気機関車と合わせて、

京都鉄道博物館、SLから新幹線まで53の車両が集結する鉄道ワンダーランド

蒸気機関車から0系新幹線やギネスに登録された500系新幹線、国鉄最大のC62形蒸気機関車など、歴史的にも価値のある車両が53両が収蔵・展示されます。

鉄道の技術や歴史などを学ぶことのできる、鉄道ワンダーランド!

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いろんな時代に活躍していた車両が勢揃い!京都鉄道博物館

本館に展示される車両は、500系新幹線電車や寝台特急、国鉄を代表するボンネット型の489形電車など。

扇形車庫には、動態保存車両8両が含まれる蒸気機関車が20両、保存・展示されます。また、この扇形車庫自体も、現存する日本最古の鉄筋コンクリート造りの扇形車庫となっています。

この他に、トワイライトプラザ、プロムナードにも展示され、引込線を使って現役運行している車両も臨時で展示される予定。また、蒸気機関車が牽引する客車に乗れる「SLスチーム号」など体験コーナーも。

京都鉄道博物館 SLスチーム号
photo / 京都鉄道博物館 SLスチーム号

開館は2016年4月26日から。営業時間は10時~17時30分(最終入場17時)で入館料は1200円。ちなみに、岡山県の鉄道館も2016年春に『津山まなびの鉄道館』としてリニューアルオープン予定となっています。

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