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日体大 集団行動、スイス「バーゼル・タトゥー」出演で妙技披露

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2016年08月28日 17:35 記事/うめっち

今や日体大の「名物」となった “集団行動” が、日本を飛び出してスイスへ!

2016年7月にスイスのバーゼルで行われた軍楽隊の祭典「Basel Tattoo(バーゼル・タトゥー)」に、日本から海上自衛隊東京音楽隊と日本体育大学が招待され、演技・演奏を披露しました。

日体大 集団行動、スイス「バーゼル・タトゥー」出演で妙技披露
Photo / Youtube

スイス情報を発信するスイス情報.comによると、バーゼルタトゥーとは毎年世界から選び抜かれた「軍隊所属楽団」と「民間の楽団」が演奏を披露する約10日間のイベント。

スコットランドの民族楽器・バグパイプが響き渡る幻想的なショーや中国の伝統文化を感じるものまで多岐にわたりますが、

日本から出演した海上自衛隊東京音楽隊は「ふるさと」「八木節」など日本らしい選曲。日体大の「集団行動」は通常、無音の中に響く号令の声だけですが、今回は音楽祭ということでBGMを入れ内容もアレンジを加えた バーゼルタトゥー専用の演技で挑みました。

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日体大「集団行動」、どの演技にも驚きの声!

海上自衛隊の演奏はマーチングバンドや太鼓、そして「歌姫」と呼ばれるソプラノ歌手・三宅由佳莉さん(三宅三曹)のしっとりとした歌声で観客を魅了。


そして日体大「集団行動」では、約50人の学生らが一糸乱れぬ演技を魅せました。


「ちょっとどうなってるの!?」と驚きの歓声や笑い声など、ひとつひとつの演技に関心する観客たちで会場は盛り上がる。音楽に合わせて行進していく様子など、いつもと違う「集団行動」は日本人の私たちが見てもステキなものでした。

2017年のBasel Tattooのチケットはすでに発売されているようです。入手困難となる前に確保するなら今のうちかも!?

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