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ふたご座流星群、2017年最後に観察しやすい人気流れ星が極大へ

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2017年12月04日 20:00 記事/うめっち

ふたご座流星群が2017年12月14日に極大(ピーク)を迎え、年末の夜空を賑わせます。

ふたご座流星群は、しぶんぎ座流星群(1月)や ペルセウス座流星群(8月)と共に『三大流星群』のひとつに数えられるもので、毎年ほぼ確実に沢山の流星が出現するとして知られています。

ふたご座流星群、2017年最後に観察しやすい人気流れ星が極大へ

2017年のふたご座流星群観測条件は比較的良いよう。国立天文台による)

極大日の14日は「月明り」がほとんどなく、ほしぞら観測には影響を及ぼしにくい。ピークの時間帯は15時頃と日中ですが「ふたご座流星群の活発度はピークに向かって徐々に上昇しピーク後は短時間で下降する」という特徴からすると、【12月13日の夜~14日の明け方にかけて】が最も観察に適した時間帯。(天文情報サイトAstroartsによる)

月明りのほか、街明かりの影響も受けず空を仰ぎ見るのに障害物のない条件の良い場所で観察すれば、最も多い時間で1時間当たり40個程度の流星を見る事ができそう。

流れ星を多く観察するには、一点集中よりも空を大きく・広く見渡すのがコツですよ。あとは空が雲に覆われないよう、当日の天気を祈るばかりです!

太陽が沈むと一気に冷え込んでくるため、流星群観察の際は防寒対策をしっかりとして体調を崩さぬようにご注意を。

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