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2018年08月10日 うめっち/更新:2018.08.10

ペルセウス座流星群2018、夏の流れ星ピークは条件よくお盆に

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ペルセウス座流星群が2018年8月12日の夜を中心とした3夜、大変よい条件の中で流星を観察することができると国立天文台が発表しています。

ペルセウス座流星群2018、夏の流れ星ピークは条件よくお盆に

ペルセウス座流星群は毎年この時期、「明るい流星が多い」「屋外の天体観測に恵まれた気候」であることなどから、初心者でも観察しやすい流星群としてよく話題にのぼりますが

その人気の理由はなんといっても「豊富な出現数(流れ星がたくさん見られる)」ということ。

1月の「しぶんぎ座流星群」12月の「ふたご座流星群」と共に【三大流星群】のうちの一つに数えられているほどで、今年は最も多い時で1時間あたり40個程度見られると予想されています。

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極大は8月13日10時、11日から新月で条件よく

ペルセウス座流星群は毎年8月12・13日頃に活動する流星群。2018年の今年は13日10時頃にその活動がピークを迎えると予想さえています。

当然、太陽がでている時間帯は星の動きは見えないため、11・12日の夜(特に13日未明あたり)が日本では一番の見ごろになるとのこと。

星を観る天体観測では月あかりが重要ポイント(明るいと流れ星も見えにくい)となりますが、なんと2018年8月11日は新月。

月明りの影響は全くなく、条件は◎!

さらに、夜空を覆う雲がなければ完璧ですが、8月10日現在では12日にかけて東京・名古屋・大阪・高知などで曇り・雨マークの予報となっているのでどちらかといえば11日夜に観察する方がよさそう。(天気予報は最新のものをご確認ください)

天体観測 画像
望遠鏡などの道具ナシでOK!広く夜空を見上げよう

流星群観測は、以下がポイント。

・空が開けた見晴らしの良い場所
・街あかりの影響を受けない場所
・月あかりを視野に入れない方角

こういったポイントを守って広く夜空を見ていると、流星を見つけやすそう。

極大の頃のペルセウス座は北東の空にありますが、ここだけに流星が出現するというわけではないということなので、夜空全体を広く見上げて。

国立天文台によると、時間帯は「なるべく夜半(0時頃~)から未明(夜明け前頃)にかけて」が勧められています。

お盆休みの時期で気候も良い時の流星群なので、みんなでのんびりと気長に観測するとよさそうです。


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