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2019年08月09日 うめっち/更新:2019.08.09

ペルセウス座流星群2019、三大流星群の1つお盆に極大(ピーク)

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夏休みに観察できる流れ星!ペルセウス座流星群が2019年も8月13日頃に極大(ピーク)を迎えると国立天文台が発表しています。

ペルセウス座流星群2019、三大流星群の1つお盆に極大(ピーク)
※画像はイメージ

ペルセウス座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」/ 12月の「ふたご座流星群」 と並び 三大流星群の一つに数えられるもの。明るい流れ星の割合が多く、天体観測初心者にも見やすく注目度も高い。

毎年8月13日頃にピークを迎えるペルセウス座流星群が、今年は「8月13日16時頃」に活動のピークを迎えると予想されています。

ただし、この日は満月に近く月明りの影響がほぼ一晩中続くという。(次の満月は8月15日)

星の観測の基本は、街や月の灯りがない場所で行うこと。弱い光の星(流れ星)だと、月明りなどが影響して見えにくくなるため。

今回のペルセウス座流星群は満月に近い、とても明るい光が影響するため観測条件としては悪いとされていますが

国立天文台によると、8月13日深夜~14日早朝にかけて、月が沈んだ後から薄明が始まる前の1時間程度(東京で言うと2時30分~3時30分頃)は、空が暗い場所であれば1時間あたり30個程度の流星を見ることができる可能性があるとのこと。

空が暗く、安全な場所でレジャーシートを敷くなどしてゆっくりと空を広く見渡せば見られる確率もUP。夏休み・お盆休みの時期だからこそ、ゆっくりと空を見上げて星空観察を楽しんで。

※2019年は、大型で強い台風10号が列島に接近しています。最新情報にご注意ください。

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