ラインスタンプ

2019年12月10日 Mika Itoh/更新:2019.12.10

ふたご座流星群 2019、ピーク(極大)は12月15日!観測しやすい時間帯など

 シェアする LINEで送る

1年の終わり、12月に見られる流星群「ふたご座流星群」が、2019年は12月15日にピーク(極大)を迎えます。

ふたご座流星群 2019、ピーク(極大)は12月15日!時間や方角など
写真はイメージ

国立天文台によると、2019年の「ふたご座流星群」は12月15日の午前4時頃が最も極大するとみられていますが、

今年は下弦前の明るい月が一晩中空を照らしていることから、流星が月明かりに隠れてしまい観察の条件は良くないとのこと。

それでも、12月14日の夜はある程度の数の流星を見ることが出来ると予想されており、空の暗い場所で観察することができれば、最大で20程度の流星が見られそう。

ふたご座流星群には『活発度はピークに向かって徐々に上昇し、ピーク後は短時間で下降する』という特長があり、

国立天文台によると、13日の夜から普段よりも流星の数が増えるだろうとのことなので、13日から極大する15日の4時までの時間で、流星を楽しめそうです。

流星が出現しやすい時間帯は、いずれの日も22時頃から真夜中を過ぎた頃に数が多くなり、5時ごろまで楽しめる見込み。

sponserd link
ページ上部へ