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お賽銭もスマホ決済?!神社やお寺がキャッシュレス化、賛否いろいろ

初詣は行かれましたか?お正月の風物詩である初詣ですが、今年は「キャッシュレス賽銭」がニュースなどでも話題になっていますね。

お賽銭もスマホ決済?!神社やお寺がキャッシュレス化、賛否いろいろ

世界的にキャッシュレス化が進み、日本にも本格的にその波がやってきつつありますが、

下鴨神社(京都府京都市)や日光二荒山神社(栃木県日光市)、愛宕神社(東京都港区)・平等寺(徳島県阿南市)・黄金神社(岐阜県高山市)など

神社やお寺で「キャッシュレス賽銭」を導入し始めているところが、2018年ごろからジワジワと増え始めています。

スマホをラッキーアイテムに!神社公認・LINE着せかえ「開運バージョン」

コミュニケーションアプリ「LINE」に、人気の初詣参拝スポット8社の公認を得た着せ替えアイテムが期間限定で登場しました。なんとも幸運を呼びそうな、着せかえ…!

スマホをラッキーアイテムに!LINE着せかえに神社公認 開運バージョン

「初詣で行きたい!全国のおすすめ参拝スポット」として選ばれることの多い有名神社8社をモチーフにした、令和最初のお正月にふさわしいデザインとなっています。

LINE着せかえに神社公認 開運バージョン 画像2

▼特集参加神社

  • 愛宕神社(東京 港区)
  • 息栖神社
  • 伊古奈比め命(白浜
  • 金蛇水神社
  • 諏訪大社(上社下社で1種ずつ)
  • 東郷神社 他

例えば愛宕神社の詳細ページを見てみると、以下のような説明があります。

愛宕神社は徳川家康ゆかりの出世・勝運の神社。大鳥居から境内へと続く石段は「出世の石段」と呼ばれ、キャリアアップをめざすビジネスマンの参詣が絶えません。

伊古奈比咩命神社(白浜神社)は以下。

夫婦の神様を祀り、日本全国から縁結びのご利益を求めて訪れる方も多く、海岸の大岩にある鳥居では、また別のパワーを頂く事の出来る、伊豆最古の神社が壁紙になりました。

出世に、縁結び・商売繁盛・子授け・家内安全・勝運 など、それぞれの神社には由緒があり、鳥居や社のデザインをスマホに忍ばせればご利益をいただけそうな感じです。

この着せかえ特集は、2019年12月24日~2020年1月3日まで。1セットあたり370円(税込)または150コイン(Android端末、iOS端末のみ)にて購入可能となっています。

PayPayの登録者が2000万人超え!1日なんと10万人ペースで増加

スマホ決済アプリの「PayPay」が、登録ユーザー数が2000万人を突破したと発表しました。

PayPay(ペイペイ)は、2019年10月1日に1500万人を突破してからは怒涛の勢いで登録者数が増え続けており、なんと1日10万人ペースで増加しています。

PayPayの登録者が2000万人超え!1日なんと10万人ペースで増加

これは、10月1日にスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」の影響があるのはもちろん、

ペイペイは定期的に「PayPay感謝デー」「まちかどペイペイ」などのキャンペーンを実施しており、こういったキャンペーン実施で登録者数を加速させた結果になったとみられています。

PayPayが2000万人超え!ボーナスキャンペーン開始

キャッシュレス化が盛んになり、筆者の住む町でもあちこちのお店がスマホ決済を導入し始めていますが、

たしかに体感的にも、PayPayの導入店舗が圧倒的に多く、その勢いを感じます。これまで現金主義だったお店までも、PayPayだけは導入していたりと驚くほど。

スマホ決済アプリ、どれ使う?バーコード・QRコード決済サービスなど初心者向けに解説!

CMや店頭でもよく見かけるようになった、スマホ決済アプリを使った「バーコード決済」「QRコード決済」。

スマホでペイ!バーコード・QRコード決済サービス比較、どれ使う?

各スマホ決済アプリが行っているお得なキャンペーンに加え、2019年10月1日からキャッシュレス還元も始まり、その利用者は伸び続けている印象ですが

スマホ決済アプリの種類も色々あるため、どれが自分にあっているのか?どのスマホ決済サービスを使おうか悩んでいる方も多いはず。筆者もそんな1人です。

今からスマホ決済の導入を検討している方に向けて、スマホ決済の不明点を紐解きながら、それぞれのサービスの特徴や支払い方法について比較してみたいと思います。

LINEスタンプ定額で使い放題、Androidに続きiOS版でも利用開始へ

コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」が、LINEスタンプの定額制 使い放題サービスをAndroid版・iOS版 の両方でスタートしました。(Android版は7月23日より先行スタート)

LINEスタンプ定額で使い放題、Androidに続きiOS版でも利用開始へ

定額制使い放題「LINEスタンプ プレミアム」は、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、300万セットを超えるクリエイターズスタンプが使い放題になるサービス。

クリエイターズスタンプには人気の「カナヘイのピスケ&うさぎ」「けたたましく動くクマ」「ゆるくま」など人気シリーズもあり。

月額金額は240円(学生プランは120円)で、対象のクリエイターズスタンプが使い放題になる!

セブンペイスタート!7payのはじめかた、ナナコとの違いとは

※このサービスは2019年9月30日(月)24時をもって終了となりました。

2019年7月1日から、スマホ決済・バーコード決済のセブンペイ(7pay)サービスがスタートしました。

セブンペイスタート!7payのはじめかたと、ナナコとの違いとは

セブンペイはセブンイレブンの店頭で、自分のスマートフォンに専用のバーコードを表示させ、レジでスキャンしてもらうことでお支払いが済ませられるキャッシュレス決済サービスのこと。(今後加盟店は増える予定)

これまでセブンイレブンの独自キャッシュレス決済というと、ナナコ(nanaco)がありましたが、これとどう違うのか?セブンペイを使うメリットはどこにあるのか?…そして、どうやって使いはじめるのか…。

そんな細かい疑問とモヤモヤを、一つずつ晴らしていきましょう。

ゴミの日を忘れてても大丈夫!ゴミ収集日を通知してくれるアプリが便利

毎日毎日、必ず出てくるゴミ。分別したゴミは、地域ごとに回収日が決められていますが、ゴミの中でも特に多い「燃えるゴミ」は、

ごみの回収日をうっかり忘れていると、家のなかにゴミ袋が溜まってしまい邪魔になるし、夏場には生ゴミの匂いが出てしまい、悪臭が出てツライ…。

ゴミの日を忘れてても大丈夫!ゴミ収集日を通知してくれるアプリが便利
気づいたら「今日」だった!なんて事もしばしば

特に、仕事の休みが不定のサービス業の人などは曜日感覚も麻痺しやすく、ゴミを出し忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。

ゴミを出し忘れて、時間が過ぎてしまうことも
待って!行かないでー!

そんな「うっかりさん」に、ゴミの回収日をお知らせしてくれるアプリが、とても便利です!

失効前に上手に使おう!LINEポイント、コンビニやスタバでも使える

LINE(ライン)上のお財布、「ラインウォレット」を利用中の方に、こんなメッセージが届くことがあります。

「LINEポイント失効通知」〇日以内に失効するLINEポイントがあります。失効日までにポイントをご利用ください。

ラインポイントとは、LINEアプリ内から商品やサービスを購入したり、様々なミッションをクリアすることで貯められるもの。

失効前に上手に使おう!LINEポイント、コンビニやスタバでも使える

これを貯めると、スタンプと交換/LINE Payにチャージ/LINEミュージック などあらゆるLINEサービスで利用することができるほか、アマゾンギフト券・ナナコポイント(セブンイレブン)・メトロポイント に交換することもできる。

また、スターバックス、コカコーラ、ローソン、ファミリーマート、サーティワンアイスクリーム、ミスタードーナツといったお店・自販機で、直接商品とも交換ができるというもの。

ラインポイント失効通知が筆者のスマホにも届いたので、実際の操作画面を紹介しながらその使い方・交換の仕方をご紹介します。

LINEアカウントの引継ぎ方法変更、機種変などで注意

今や家族や友達・恋人などとのコミュニケーションツールとして欠かせないものとなったアプリ
ライン(LINE)が、利用者の利便性を考えアカウントの引継ぎ方法をわかりやすい画面表示とフロー(手順)に変更したことを発表しました。

LINEアカウントの引継ぎ方法変更、機種変などで注意

ラインのアカウントの引継ぎとは、スマートフォンの買い替えやスマホの突然不慮の事故に遭うなどして、利用中の端末を変更をする際

新しい端末でも引き続きこれまでと同じアカウントで「ライン(LINE)」を利用するために必要な操作のこと。

これまでは入力する場所を選択したりメニューを選択する必要がありましたが、変更後は画面の案内に沿って入力をしていくだけ。というシンプルなものに。

ラインアカウント引継ぎ 画面

変更になったとはいえ、とんでもない変化というわけではなく操作がよりシンプルになったということなので画面表示については心配はないのですが、大切なのは「パスワード設定」を行っておくこと。

証明写真がアプリで簡単!背景やサイズも選べる無料アプリが便利

パスポートや履歴書、申請書、免許証などあらゆる場面で求められる、証明写真。

写真館や写真機で撮影するのが一般的ですが、バイトの履歴書や申請書など少しラフな場面で使用する証明写真には、証明写真のスマホアプリ が便利でおすすめ。

証明写真がアプリで簡単!背景やサイズも選べる無料アプリが便利

証明写真が作れるアプリは様々な種類がありますが、今回筆者が使用したのはGooglePlayからインストールできる「証明写真アプリ」。

写真機では撮り直しの回数が決まっていて、何度も撮り直していると強制的に決められてしまう…という苦い思い出がある筆者は、自分で何度も撮り直しができて自由に選べるこのアプリが気に入りました。

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