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2015年06月23日 伊藤 みさ/更新:2015.07.27

ハッシュタグの使い方がコメント化?インスタから自虐ネタ傾向

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特に若い女性の間で人気という印象があるSNS、インスタグラムで最近ハッシュタグの使い方に異変が。

ハッシュタグの使い方がコメント化?インスタから自虐ネタ傾向

インスタグラムはいわば写真共有サイトのことで、自分で撮影した写真をいろんな風合いに加工してオシャレな写真が投稿できるのが人気の理由のひとつ。

そんなカワイイ・オシャレな写真と共に、たくさんのハッシュタグがついているのを最近見かける事がありませんか?

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ハッシュタグは自虐コメント?インスタ女子に広がるハッシュタグの使い方

ハッシュタグは世界中でアップされる写真や投稿に「#(半角)」付きのキーワードやフレーズをつけて、同じ興味・関心を持つ人が見つけやすくするためにつけるもの。

こうでなければならない!という決まりがないため、同じような意味を持つハッシュタグが沢山あってどういう言葉でつければいいのか分からない…なんて人も多いですが、自由だからこそ、どんどん変化を遂げているハッシュタグ。例えば、

「#sweets」
「#favorite」
「#tokyo」

など、被写体の説明や撮影場所を説明する一般的なところから少しずつかわり、

「#love(大好き!)」
「#follow(フォローしてね)」
「#selfie(自撮り)」
「#BFF(Best Friend Foreverの略。一生友達!)」

など、メッセージ的なハッシュタグが登場。

インスタグラム イメージ画像

さらに変化を遂げ、最近では

「#ダイエットは明日から」
「#なぜかうれしそう」
「#全く意味が分からない」
「#やっぱりセンスない」

などの自虐・コメント系ハッシュタグ。上級者ともなれば

「#子供 #毎日高熱 #めげそう #私が」
「#広島まで2時間 #帰りも大変 #でもまた来てねー」

など、もはや文章にした方が早いのでは…という付け方までいろいろ。インスタグラムを使う若い女性に多い傾向ですが、ツイッターやフェイスブックなどでもチラホラ見かけます。

実際に使っている人に聞いてみると、「文章にするには長すぎるけどハッシュタグ使えばいろいろ書ける」というような感覚で使っているようです。また、接続詞を取っ払って単語で話すようにハッシュタグ付ける事でちょっとコミカルな印象にも。

カテゴライズするという本来の機能よりも、最近では面白く見てもらえるように…と進化しながら使われているようです。

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