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2009年04月18日 Mika Itoh/更新:2014.05.06

世界砂像フェスティバル in 鳥取砂丘

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世界砂像フェスティバル が 鳥取砂丘 で開催しましたネ!
世界砂像フェスティバル とは、

鳥取砂丘 の 砂で、童話の世界をテーマに
砂像を作るというもの。

世界中から集まった 彫刻家 たちが、4月15日までに完成させ
最優秀作品に輝いた人には、
1万ドル(約100万円)が贈られるという彫刻家のお祭り。

世界砂像フェスティバル in 鳥取砂丘

鳥取砂丘 では、砂の美術館 もあるので
前々から凄く興味があったのだけど、

世界砂像フェスティバル が同地、
鳥取砂丘 で開催されるというニュースを見て、
これは開催中に絶対見なくちゃ!と
早速 車を飛ばして行ってきました(^^ゞ

というわけで、今回の 「 覆面調査隊 」 のテーマは
世界砂像フェスティバル!

世界砂像フェスティバル で展示されている
砂像は、幅が10メートル、奥行き10メートル、高さ6メートル
という砂の塊を作って、そこから彫り上げて
作品を作って行ったそうで、

それぞれとても可愛い童話の世界が
詰め込まれていましたよ☆

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幻想的に浮かび上がる砂像がスゴイ

夜には、幻想的なライトに 砂像 ハッキリと浮かび上がり とっても綺麗です。 世界砂像フェスティバル 画像2

会場の入り口には、正面にある看板も 砂で作ってあります。

いよいよ会場入り!入り口から見える景色は 夜の闇の中に、
ポンッ、ポンッ・・・と浮かび上がっている 巨大な砂像 たちが正面に見え、ワクワクしてきます!

世界砂像フェスティバル 画像3

いざ、突入!!

世界砂像フェスティバル ガネーシャ 画像

が・・・・、ガネーシャ !!!!!!!
一番最初に目に飛び込んできたのは ゾウの神様、ガネーシャ。

インドの彫刻家の方が作ったこの作品名は 「 ガネーシャとその家族 」という作品。
すごく彫刻が細かくて巨大な ガネーシャ。 神々しい!

世界砂像フェスティバル ガネーシャ 画像2

この砂像の裏側には、でっかい顔が! タイトルからして、この人は ガネーシャの家族なのかな?
この砂像のように、どの 砂像 にも 表の顔と裏の顔( 顔とは限らないけど )があって、
角度を変えてみると、 砂像の中にいろんな登場人物や動物がいたりして面白い。

それにしても、このガネーシャ 私好きだなぁ(^^)

世界砂像フェスティバル 画像3

こっちの作品は、「さまよえるオランダ船の物語」。 オランダの彫刻家の作品。

やっぱり自国の童話をテーマに作るんですね^^
寒い寒い海のど真ん中で 巨大な波に帆船がさらわれてしまう、という
オランダの悲しい童話がテーマになっているようです。

世界砂像フェスティバル 画像11

これは、オーストラリアの彫刻家が作った 「夢の時間」 という作品。
...どのあたりが 夢の時間 なのか、 よく分かりませんでしたが(笑)

世界砂像フェスティバル 画像12

ツルツル頭のこの作品は、 チェコ 出身者の 「ゴレム」という作品。
ゴレム は、ご主人の力仕事を手伝う、働き者。 週休1日らしい。
この週1のお休みを与えなかったら、 大変なことが起こるらしい・・・。

世界砂像フェスティバル 画像5

こっちの砂像は、中国の作品で 「 観音様を拝む、竜女 」。 観音や竜といった、
中国らしい登場人物と 繊細な作りが本当に美しい。 竜が、観音様の周りを
グルリと一周 取り巻いている感じに作られています。
でも、これがどういう童話なのか?を見てみると あまり夢が無いお話で(笑)

世界砂像フェスティバル 画像6

こんな感じで、作品の前には 作品のテーマや童話のストーリー、
そして 彫刻家の写真の簡単なプロフィールの説明があります。

作品によっては、純粋に童話を形にしたものではなく
別々の童話を2つ掛け合わせて 空想の世界を作り出している作品もあったりするので
漠然と作品を見るより、 この説明を見てから作品を鑑賞するほうが 楽しめますね。

世界砂像フェスティバル 画像7

そして、ひときわ目立つ、この3つの砂像。
少し高い位置に作られているこれらの作品は 世界砂像フェスティバル の
シンボル的な存在になっていて アメリカの彫刻家が3人で作った作品。

「 ファンタジーキャッスル 」 おとぎ話には欠かせない、
中世のお城をテーマに シンデレラ、 ラプンツェル、そして 「ジャックと豆の木 & ガリバー」 が
それぞれテーマで作られている作品。 一番メルヘン!って感じで可愛かったですよ^^

3つある中の1つがこれ。

世界砂像フェスティバル 画像8

凄く可愛いし、芸がこまかい!!(芸?) これらの砂像って、屋外にあるので お願い、
雨降らないで!って感じです。 この他にも色々あって、
展示されているのは 巨大な砂像が13体、そして、 高さ1メートル程度の小ぶりな砂像も、
7つくらい飾られています。

ちなみに、これらの中に 最優秀作品に輝いたモノがあるんだけど、 どれだと思います?
私が個人的に好きだったのは ガネーシャなんだけど、
残念ながらソレではなく、 なんと2番目に紹介した 「さまよえるオランダ船の物語」が、
最優秀作品。 覚えてます? これです。

世界砂像フェスティバル 画像9

個人的には 「え〜〜〜〜〜?!」 って感想。

だって、他の砂像に比べてすごくシンプルだし 手が込んでなさそう(失礼)だったから。
彫刻家 の世界にしかわからない 何かがあるのかもしれません(笑)

でも、わざわざ世界中から各国の有名な 彫刻家を日本に集めて
競わせたのに 賞金100万円は、ちょっと少ないような気がするなぁ...(^^;

砂像は、雨が降ったり強風などで 崩れたりすることもあるから、
メンテナンスが大変だそうです。
もうちょっと、賞金が高くても いいのになぁと、思ったりした次第ですm(_ _)m

世界砂像フェスティバル の 動画は以下からどうぞ!


世界砂像フェスティバル 鳥取砂丘 動画 

十分、楽しめます。 また、雰囲気は夜行ったほうが
昼間より雰囲気が増してライトアップされて綺麗です。 夜がオススメ!

営業時間も、朝の9時から夜の9時までと 結構ながくやっているので、
県外からでも行きやすいんだけど 残念なのが、駐車場がないこと。

公式サイトでは、公共交通機関(JR、路線バス、タクシー等)を
利用することを強く勧めているんだけど、
正直、あの辺りって 車で行きたい人が多いと思うんですよ(^^;
というか、中四国、近畿 あたりの方なら 車で行こうとする人のほうが多いと思います。

でも、基本的に駐車場というものがなく、 ( ※会場正面にある駐車場は、関係者のみ )
どうしても車で行きたい場合は 指定駐車場に駐車して、
そこからシャトルバス(無料)に乗り換えて 行く形になっています。

ちなみに、指定駐車場 っていうのは5箇所あるんだけど 常時 利用可能なのは、そのうち1箇所だけ。
それ以外は、週末とか祝日のみ。 ちなみに、駐車場代金は有料です。

そして、入場料が1300円 必要です。
実は、鳥取砂丘には「砂の美術館」なるものがあって、 世界遺産をテーマにして、
一定の期間限定で 砂像を制作し展示してある(同じく屋外だそうです)んだけど、
そっちの入場料は、300円なんですよね(^^; (前売りなら、250円)

安いから、テキトーな彫刻家が作るのかと思いきや、 決してそうではなく、
公式サイトによれば 今回と同じく世界から選り抜きの砂の彫刻家に 集まってもらい、
制作されているんですよね。

だから、今回の 世界砂像フェスティバルの チケットの価格が 異常に高く感じてしまいました。
もしかしたら、「砂の美術館」のほうが 安すぎるのかもしれないけど(^^;
それ以外は、満足でした!!

世界砂像フェスティバル 画像10

世界砂像フェスティバル 鳥取

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