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2019年09月29日 mimi/更新:2019.09.29

増税で郵便局も値上げ!手持ちの切手やレターパックは「活用」が得、交換は割高に

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2019年10月1日から、消費税が10%にあがります。そのうち、飲食料品(外食・酒類は省く)は「軽減税率」の対象品目のため、8%のまま据え置きとなっていますが、

郵便料金も増税に伴い値上げすることが告知されています。

増税で郵便局も値上げ!手持ちの切手やレターパックは「活用」が得、交換は割高に

いままで62円で出せていたハガキは63円(+1円)に、82円の手紙は84円(+2円)に値上げとなり、

増税で郵便局の切手代やレターパックが値上げ

一般書留と現金書留は+5円、簡易書留・速達・レターパックプラス・レターパックライトは+10円の値上げへ。定形外郵便は、重さによって据え置き料金のものもあり。

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購入済みの切手・はがき・レターパックは「交換」より「追加料金」が得

旧価格のはがきや切手など、すでに手持ちのものが残っている場合、それらは新料金との差額を支払えば使用することが出来ます。

たとえば切手なら、以下の3つの方法がありますが、選択の方法によっては割高になる場合もあるため注意が必要。

差額分の切手を貼る
手持ちの旧料金の切手にプラスして不足料金分の切手を追加で貼ればOK。実費は差額分(+1円)のみ
差額を窓口で現金支払い
手持ちの旧料金の切手を貼ったものを郵便局の窓口に持っていき、不足分を現金で払う。実費は差額分(+1円)のみ
新料額の切手に交換
手持ちの旧料金の切手をすべて交換したい場合は、1枚につき差額+手数料が必要。(例:82円切手を84円切手と交換する場合、1枚につき差額(2円)と手数料(5円)がかかるため、実費は1枚につき+7円かかる)

「交換」を選ぶと、手持ちの切手が多ければその枚数分×7円が必要となり、その他の2つに比べると割高になります。

手持ちの切手はそのまま活用して、不足分だけ追加料金を払うのがお得です。なお、レターパックなどは手数料の金額が異なります。詳しくは、郵便局のホームページまたは窓口でご確認下さい。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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