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高速バスのウィラー(WILLER)withコロナ対策施し、6月から運行再開

新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年4月から5月末日まで全便運休している高速バスの

ウィラー(WILLER EXPRESS)が、withコロナ対策第一弾を施し、2020年6月1日よりまずは7路線(東京仙台、東京新潟、東京長野、東京名古屋、東京大阪、大阪名古屋、大阪広島の7路線)から運行を再開すると発表しました。

高速バスのウィラー(WILLER)withコロナ対策施し、6月から運行再開
WILLERバスイメージ画像と「カノピー」飛沫感染対策バージョン

withコロナとは、新型コロナウイルスの終息までは長期期間を要するという考えのもと、ウイルスと共に生き、暮らし方を変えていこう、というもの。

高速バスは長距離移動で利用されることが多く、同じ空間を複数の人と数時間にわたって共有することから飛沫感染が懸念される中では敬遠されがちな交通手段ですが、ウィラーは独自で様々な対策を施し、運行再開に乗り出します。

イオンがドライブスルー受取や置き配など、コロナ自粛の対応強化

おうちでイオン(イオンネットスーパー)の「置き配」「店舗受け取り」「ドライブスルー受け取り」など、イオンリテール(株)が日々の暮らしの必需品について

非対面・接触最低限で商品提供できる取り組みを進めています。

イオンがドライブスルー受取や置き配など、コロナ自粛の対応強化
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新型コロナウイルス感染症の拡大により「ステイホーム」が求められる中ですが、食品のお買い物などはどうしても必要。

どこで感染するか分からない状況であるため、沢山の人が利用するスーパーにも少々抵抗があります。そんな中、人との接触を最低限に抑えられて、ゆっくりとお買い物ができるのがネットスーパー。

2020の梅雨は「短い」が「雨量多め」ウェザーニューズが予想

今年の梅雨の傾向はどう?

奄美・沖縄地方が5月10、11日と続けて梅雨入りとなり、じわじわと日本全体に近づく梅雨の季節を前に、株式会社ウェザーニューズが

2020年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を5月19日に発表しました。

2020の梅雨は「短い」が「雨量多め」ウェザーニューズが予想

今年の梅雨の傾向として挙げられているポイントは3つ。

1. 今年は梅雨前線の北上が遅れる見込み
2. 平年より梅雨入りが遅く、平年より短い梅雨に
3. 西・東日本は6月下旬~7月中旬に雨のピーク、大雨災害に警戒

この中で注目したいポイントは「梅雨入りは平年より遅く期間は短い傾向」だが、「雨量は平年並みか多い予想」であるところ。

短い期間に多くの雨が降るということは河川の増水・家屋への浸水・土砂災害といった被害が増えそうなイメージ。

さらにウェザーニューズの予測によると、

  • 本州付近に暖かく湿った空気が流れ込みやすい気圧配置となるため、梅雨時期の総雨量が東北・北陸で平年並み/そのほかは平年並みか多くなる見通し
  • 5月末から6月中旬にかけて沖縄・奄美で大雨や豪雨に警戒、九州南部で梅雨入り早々大雨となる恐れ
  • 雨のピークは沖縄・奄美で5月末~6月中旬/西・東日本の広範囲で6月下旬~7月中旬

といった予測も出ています。本格的な雨の季節に備えて、側溝や雨どいの掃除のほか近年よく耳にするようになった「大雨特別警報」などを想定し、各家庭での備え(ローリングストックなど)を今一度確認・用意しておくとよさそうです。

母の日過ぎても大丈夫!2020年は5月末まで「母の月」お花を贈ろう

日本花き振興協議会が、花き業界最大のイベントである「母の日」を2020年は5月10日だけでなく5月を母の月とするよう提案。生花店でも母の日向け商品が販売され続けている傾向にあります。

2020年、5月は母の月!母の日過ぎても分散で花を贈ろう
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母の日は通常、5月の第2日曜日。例年、母の日前の数日間・当日は生花店の店頭は花を求める人で混み合い、遠方に住む母へ贈るための宅配受注も急増。

しかし2020年の今年は新型コロナウイルスの影響から全国に緊急事態宣言が発出、5月末までの延長も発表されています。

この状況の中、生花店は安全に配慮しながら営業する店と、商業施設の休業に伴い休業せざるを得ない状況にある店も。

花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会はこうした状況を踏まえ、生花店で働くスタッフや来店客への安全や配送業者への負担を考え、「MAY is MOTHER’s MONTH 今年の5月は『母の月』」で、生花店の分散利用を呼び掛けています。

これは花を贈りたい側からしてもうれしい試み。

5月7日はフラワームーン、花咲く季節の月をおうちから見上げて

5月の満月は「フラワームーン(FLOWER MOON)」。

5月7日はフラワームーン、花咲く季節の月をおうちから見上げて
画像はイメージ

ネイティブアメリカンたちが季節を表わす呼び名として名付けたその名は、花咲き乱れる季節に由来するもの。

昼も夜も暖かくなってきたこの時期、日本でも多くの植物が花を咲かせて どこからか花の香りが漂ってくるような感じもします。

今年のGW(ゴールデンウィーク)はコロナ禍にあり、外へと繰り出したい時期の「ステイホーム」ということもあり、自粛疲れ、コロナ対応疲れが出ている方も多いのでは。

おうちから空を見上げ、神秘的な月の光をたのしむと少しリフレッシュにもなるかもしれません。

2020年の今年は、5月7日(木)が満月。気象庁によると7日夜は一部を除いては全国的に晴れる予報(7日17時発表時点)となっているため、多くの場所で美しいフラワームーンが見られそうです。

満月の呼び名は12通り、季節感じるニックネーム一覧

夜空に光るまんまるなお月さまを見ると、その明るさや美しさに改めて気づかされますが

アメリカの先住民は季節を把握するため、毎月おとずれる満月(正確には約29.5日がサイクルと言われていますが)に名前を付けていたのだそう。

満月の呼び名は12通り、季節感じるニックネーム一覧

アメリカの暦本The Old Farmer's Almanacのウェブ版によると、それは「ニックネーム」のようなものだという。

“大雪の時期” “花がたくさん咲く” “トウモロコシ最盛期” など、その時期を象徴とする作物・植物・現象などをそれぞれの月に名付けていたようです。

部族により異なる場合もあるようですが、一覧として紹介されていたのは以下の通り。

ドライブスルー八百屋、全国展開へ!もったいない野菜セット

多くのメディアで紹介されるなど話題になった「ドライブスルー八百屋」を全国展開すると(株)フードサプライが発表しました。

ドライブスルー八百屋、全国展開へ

ドライブスルー八百屋とは、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、ドライブスルーで人の接触を最小限に抑えた形で、安心・安全な野菜セットを販売するサービス。

外食向けに青果の卸業を営むフードサプライが、当初は東京都大田区・千葉県野田市で開催していたサービスですが、

「〇〇県にもほしい」という声をたくさん寄せられたこと、地域で苦しむ青果業者・生産者やこのままでは廃棄処分となってしまう野菜を助けたいという思いから、全国展開へと踏み切るという。

小麦粉がスーパーから消えたワケ、トイレットペーパー問題の余波かと思いきや…

外出自粛が呼びかけられ、筆者もお買い物頻度を頑張って減らし中。先日、久しぶりにスーパーへ向かったところ、店内の様子に異変を感じました。

小麦粉が…ない。

スーパーの棚から消えた小麦粉、紙製品・マスクに続く不足かと思いきや
画像はイメージです

小麦粉だけじゃなく、強力粉、ホットケーキミックス、てんぷら粉、お好み焼き粉、たこやきの粉…といったコナモンの棚がガラン・・としているのだ。

ふと頭をよぎったのは、デマによってスーパーから消えた「トイレットペーパー」の時のこと。まさか、粉モノにも余波が…?!

トイレットペーパー問題は、新型コロナウイルスの感染が世界的に広まり始めたころに、小さなデマがSNSで拡散されてしまった結果、

全国的に “買い占め” が起きたことによって、一時的に入手困難な時期が続きました。(すでに解決され、今では店には山のように陳列されています)

今度は小麦粉なのかと調べてみたところ、どうやらこの傾向は「外出自粛」「外出禁止」が引き金となって起きている現象ということが分かりました。

ARIGATO 窓文字とブルーライトアップ!東京タワーほか全国のタワー、医療関係者に感謝込め

全国のタワーから、医療従事者などへの感謝の気持ちを込めたライトアップが実施される。

ARIGATO の窓文字とブルーライトアップ!東京タワーはじめ、全国のタワーで

2020年4月16日に政府より全国に発出された緊急事態宣言の中、新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療関係者をはじめ、介護や福祉など感染リスクと向き合いながら最前線で働いている方全てに対して感謝を示そうと、

東京タワーは2020年4月27日~5月2日まで日没より24時までブルーに点灯し、メインデッキ(150m)北側(皇居・丸の内方面)に「ARIGATO」の文字を表示すると発表しました。

東京タワーは緊急事態宣言を受け、4月8日から全館休館中。


しかし休館中もライトアップはし続けており「こんな時だからこそ、うれしい」と喜ばれているよう。

東京タワーは時節に応じてさまざまなライトアップでメッセージを発信。今回は感染症撲滅を願ったブルーと「ARIGATO」を届ける。

コロナ禍?ニュースでよく見るこの言葉の意味・読み方は

新型コロナウイルス感染拡大を受け、よくニュースなどで目にするようになった言葉「コロナ禍」。

「コロナ禍で売れた〇〇」「〇〇が語るコロナ禍」「コロナ禍で深刻化する〇〇」などのように使われており、前後の言葉などから文章全体の意味はなんとなく読み取れますが、意外と触れる機会の少ないワード。

「コロナ禍」ニュースで目にするこの読み方・意味とは

禍 は、「か」や「わざわい」と読む文字。「コロナ禍」と使われている場合、読み方は「ころなか」で、わざわい・不幸せ・その原因・その出来事を指しています。

この漢字を使った言葉に「戦禍(せんか)」がありますが、これは戦争による被害・災難 という意味。「戦禍をこうむる」などの使い方で目にしますが、「コロナ禍」もこれと同様の使い方。

ニュースで見られる「コロナ禍」は、新型コロナウイルスの感染が日本各地・世界的に拡大している状況や、これに影響を受けているヒト・コト・モノなどの状況について語られる時によく使用されています。

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