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2020年08月21日 Mika Itoh/更新:2020.08.21

桃を皮ごと食べる! 桃の産地がオススメする、甘さを堪能できる桃のたべかた

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桃のおいしい季節になりました。桃といえば、ケンミンショーで桃の産地の方が「桃は皮ごと食べる!」と紹介していたのを見て、衝撃を受けたのを憶えています。

桃を皮ごと食べる! 桃の産地がオススメする、甘さを堪能できる桃のたべかた

スーパーなどに売られているちょっと柔らかい桃ではなく、桃の産地でよく食べられている固い桃を、皮をむかずに食べるのが産地のスタンダードな食べ方なのだとか。

桃をよく洗って産毛を落とし、皮ごと食べる!

筆者は毎年、福島から桃が届く(友人が贈ってくれる)のを楽しみにしているのですが、その食べ方を知らなかったため、ずっと皮をむいて食べていました。しかも、その桃がスーパーの桃とはちがって固いので、数年前まではわざわざ柔らかくなるのを待っていたんです。

もちろん、それでも十分美味しく頂けていたのですが、今年は皮付きで食べようと心に決め、待ちに待ってやっとやってきた桃のシーズン!いざ、トライしてみます。

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皮付きで食べる時は、固い桃を選ぶ!産毛は水で洗い流して

桃の表面には小さな産毛がついていますので、

皮付きで食べる時は、固い桃を選ぶ!産毛は水で洗い流して

まずは桃を流水をかけながら、指と手のひらで優しく擦り洗いします。意外と簡単に産毛はとれて、つるっとした手触りに変わってきますよ。

桃をよく洗って産毛を落とす

ちょっとリンゴのような見た目に。続いて、このまま皮付きでカットします。

桃をよく洗って産毛を落とし、皮ごと食べる!

実際に桃を皮付きで食べてみると、桃の一番甘いところは皮の近くなんだということに気づきます。これまで皮をむいて食べていたなんて、もったいない…。

皮はパリッと食べられて、ほぼ気になりません。むしろ、皮付きでの食べ方にちょっとハマります。そして、「桃は柔らかくなってから食べるもの!」という概念がすっかり変わりました。

しかも、皮をむかなければ手間も減るし、ゴミも減らせます。ぜひ一度お試しあれ!

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