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2014年06月03日 Mika Itoh/更新:2014.06.03

宮城県石巻市で、旨みが最高の「夏の牡蠣」 出荷中!

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東日本大震災で大打撃を受けた東北。漁師さんたちは、震災を乗り越えた稚貝をつかってカキの養殖を再開していましたが、4年目の今年になって牡蠣もようやくたくましく立派に育ってきたそうです!

宮城県石巻市で、旨みが最高の「夏の牡蠣」 出荷中!

震災を乗り越えて、復興への夢をのせたカキとして「夢牡蠣」と名付けられ出荷されています。

牡蠣といえば、一般的に旬は冬。なんですが、実は「夏牡蠣」というのが存在しているのをご存じ?広島大学の教授の研究結果では、冬より夏の牡蠣の方が、うまみ成分が高いことも分かっています。

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夏牡蠣はいまが旬!海と山の恵みたっぷり

宮城県で現在出荷されているのは、その夏牡蠣。津波の影響で、皮肉にも海底は以前より綺麗になり、魚たちが以前よりも育ちやすい環境になっていると報じられています。

石巻で牡蠣の養殖

そんな海でスクスクと育った魚や貝たち。味も期待できそうです!宮城県石巻市の夏牡蠣のシーズンは、5月から8月が旬だそうで、いまがまさに食べごろ。

春は森が豊かになるため、その森から海に流れこんでくるミネラル豊富な水によって、初夏にかけて牡蠣が美味しくプリプリに育つんだそうですよ!

宮城県石巻市の夏牡蠣、 出荷中

完全復興までにはまだまだ時間がかかりそうですが、地元を離れず、なんとかこの町で再建しよう!と頑張っている人達。大きなことは出来なくても、自分たちにできることから応援したい。

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