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シークワーサーに驚きの「ノビレチン」パワー、夏から冬注目のダイエット果実

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2015年08月25日 18:30 記事/うめっち

毎年8月頃から収穫がはじまる「シークワーサー」。
シークワーサーといえば沖縄でよく見かけるフルーツ。ジュースやお菓子などを沖縄土産として購入した事がある人も多いのでは?

シークワーサーに驚きの「ノビレチン」パワー、夏から冬注目のダイエット果実

そんなシークワーサーに今、熱視線が。積極的に日々の生活に取り入れたい食材として、注目を浴びています。

理由は、シークワーサーに多く含まれているという「ノビレチン」という成分。あまり聞き慣れない言葉ですが、ノビレチンは ダイエット&メタボ予防/抗認知症/美容 などに効果が期待できるといいます。

シークワーサーに含まれるノビレチンは、同じ柑橘系であるカボスの約3倍・温州みかんの10倍以上も含まれています。

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皮もいっしょに食べて余す事なく、ノビレチンを摂る!

シークワーサーに多く含まれるノビレチン。この成分がどのようにダイエット&メタボ予防が期待できるのでしょうか?サニーヘルス社によると、ノビレチンには血糖値の上昇を抑える働きがある。

血糖値が上がると、「インシュリン」がすい臓から分泌されます。インシュリンは糖をエネルギーとして筋肉や臓器などに送りますが、これが使われなかった時には(余ったら)脂肪に変えてため込むという特徴があります。

健康な人でも食事をすれば血糖値が上がりますが、特に糖質を多く含むごはんや麺類などの小麦粉製品や、甘いお菓子・ジュース などを摂取すると、急激に血糖値が上がりやすい。

血糖値の上がり方が急激であればあるほど、インシュリンは多量に分泌されてしまうため、その結果 体に脂肪を貯めやすい状態になってしまう。

ノビレチンは「血糖値の上昇を抑える」ことでインシュリンの分泌も抑える事ができるため、ダイエット中&メタボ予防に積極的に摂り入れると良いのだそうです。

シークワーサーは普段、果実や果汁が使われる事が多いですが、ノビレチンが特に多く含まれるのは皮の部分。ノビレチンをシークワーサーから多く摂り入れたいなら、

実の部分はドレッシングの材料にしたりジュースで利用し、皮の部分は細かく千切りにしてサラダに加えたりすることで、余す事なく食べられます!

シークワーサーの食べ方 例
提供:サニーヘルス

この他、8月~9月頃に収穫されるシークワーサーは皮が青く酸味が強めなので、すだちの代わりに焼き魚に絞ったり、砂糖や塩と合わせて寿司酢に利用するのも相性がよく、また、お刺身の添え物にも。

実が熟して果汁をたっぷり蓄える11月頃になると酸味もややマイルドになるので、炭酸水や焼酎に絞って混ぜても美味しく頂けそうです。味の変化と共にいろんな使い方で、無駄なく有効成分を摂取したい。

ちなみに、生のシークワーサーは、まとめ買いしてまるごと冷凍庫で保存しておくと半年くらいは持つようですよ。

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