ついに生鮮食品も!アマゾンから「Amazonフレッシュ」送料や利用料はどうなる?

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2017年04月22日 16:13 記事/mimi

ショッピングサイトのAmazonが、プライム会員向けのサービスとして野菜や精肉などの生鮮食品を配送するサービス「Amazonフレッシュ」を2017年4月21日より開始しました。

ついに生鮮食品まで!アマゾンが「Amazonフレッシュ」サービス開始

Amazonは、インターネット書店として開業。次第にDVDやCD、消耗品や日用雑貨、衣類や靴・バッグなどのファッションなどを次々と扱うようになり、現在では家電製品やアプリ、DIY、車やバイクまで扱っています。

そんなAmazonが、2017年4月からはついに生鮮食品も配送可能になりました。

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本から始まったアマゾン、いよいよ生鮮食品も配送スタート

Amazonフレッシュのページにアクセスすると、まず配送の対応エリアかを郵便番号で判別します。現在は都内のみですが、順次拡大予定となっているため、自分の地域が対応になったかどうか、ここで判断することが出来そう。

Amazonフレッシュ 対応エリア
まず対応エリアかを郵便番号でチェック

Amazonの発表によると、サービス開始直後の対応エリアは東京都の港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区(一部エリアを除く)となっており、最短で4時間で届けることが可能。

お届け時間については、午前8時~深夜0時までの間で2時間毎にお届け時間帯が設定されており、その中から指定することが出来る。

Amazonフレッシュ 取扱商品ジャンル

取扱商品はジャンルごとに分けられており、野菜や果物、鮮魚、精肉、乳製品など1万7000点以上の食品と、ペット用品・ベビー用品・キッチン用品なども含め合計で10万点以上の商品が揃っています。

Amazonフレッシュ、利用金額や送料について

Amazonフレッシュのサービス利用は、Amazonプライム会員(年会費3900円)を対象に、利用額6000円以上の場合は送料無料。6000円未満の場合は、1回につき配送料500円が必要。

さらに、月額500円のAmazonフレッシュ利用料が必要。Amazonプライム会員は登録すると最初の30日間を無料体験でき、その翌月からAmazonフレッシュ月会費が必要となる流れ。

なお、万一届いた食品の鮮度が悪かった場合には、返金対応する「鮮度保証」プログラムが導入されています。

Amazonフレッシュのサービスは、アメリカで2007年からスタートしており、続いて2016年7月にはイギリスでも開始。日本の導入は3か国目。

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