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歴史と信長の運命を変えられるか?映画 信長協奏曲、小栗旬の信長 いよいよ最終章へ

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2015年11月04日 11:41 記事/mimi

高校生がタイムスリップした時代で出会ったのは、自分ソックリの織田信長だった…という奇想天外な発想の人気コミック「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」が原作で、ドラマも高視聴率だったあの作品が、いよいよスクリーンに登場します。

歴史と信長の運命を変えられるか?映画 信長協奏曲、小栗旬の信長 いよいよ最終章へ
(C)石井あゆみ/小学館 (C)2016「信長協奏曲」製作委員会

映画 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)は、ドラマ化された時と同じキャストで、主人公のタイムスリップした高校生サブロー役と織田信長役には、小栗旬が1人2役を演じています。

平和な国を築くことを目指していたサブロー信長ですが、歴史上での織田信長の死期が近づいていることを知り…。サブローが信長として生きることで未来はどう変わるのか?そして迎える運命の「本能寺の変」。

陰謀をたくらむ明智光秀が君主にそむいて兵を挙げ、本能寺に宿泊していた織田信長の暗殺を謀って寝込みを襲い、包囲されたことを悟った信長が自ら火を放って自害した…というのが歴史上の信長の最後でしたが、サブローの運命はどうなるのか。

いよいよ映画で最終章を迎えます。

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映画 信長協奏曲、あらすじ・予告

映画 信長協奏曲のあらすじ
安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、ふと手にした教科書で、織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知る。その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、この時代で生き抜くことを誓うのだった。

そして、愛する帰蝶との結婚式を計画するサブロー。場所は京都・本能寺――。時を同じくしてサブローの周りでは不穏な企てが水面下で動き出していた。 周囲から愛されるサブローに嫉妬心を抱く光秀。積年の恨みを持ち、信長暗殺の機を伺う秀吉。

果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、彼の望む平和な国を築くことができるのか!?1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは――!?

予告ムービーは以下より。


ドラマ版に引き続き、キャストは小栗旬・柴咲コウ・向井理・山田孝之・藤ヶ谷太輔・水原希子・濱田岳・古田新太・高嶋政宏など豪華メンバー。監督はドラマから引き続き松山博昭監督が担当している。

映画 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)は2016年1月23日より全国ロードショー。

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