熊本地震に関する寄付・義援金 受付一覧、物資よりも現金を!

 シェアする

2016年04月18日 22:10 記事/mimi

2016年4月14日の夜に熊本県を震源とした直下型地震が発生し、今も続く「熊本地震」。気象庁によるとこの日をキッカケに、震度1以上の地震が4月18日までに540回を超えています。

震度5以上の激しい揺れを伴う余震なども相次いでおり、治まる気配を感じません。

熊本地震に関する寄付・義援金 受付一覧、物資よりも現金を!

その揺れは、熊本から400~500km離れた中国地方でも毎日感じるほどで、熊本県にお住まいの方がどれほど怖い思いをされているか、心が痛くなります。

テレビなどで甚大な被害を目の当たりにすると、何かしてあげたいという気持ちが先立ち、現地に物資をもって行こうとされる方もおられますが、

被災地の支援をしたいとお考えなら、ぜひ自らの判断で動かず、まずは現金で支援することをおすすめします。自己判断で動くことは、必ずしも助けになるとは限らないからです。

被災地への支援は、選択を誤ると「善意」が「迷惑」になることもある

大雨によって広島県に土砂災害が発生した時も、県内外より多くの人から支援が送られました。

SNSでも情報が拡散され「今水が足りないらしい」「土砂をふき取る雑巾が大量に必要らしい」など、誰が情報元かもわからないような噂が拡散され、現場にはそれらが大量に届きました。

現地に入って状況を確認すると、それらは山のように余っており「その時に必要なもの」では無かったのです。逆にそれらの「今必要ではない物資」を整理したり仕分けるために、沢山の人手がそちらに回されていました。

これほど無駄なことは無い、と思うのです。

また、自ら現地に物資を運ぼうとしたり、自己判断で現地へボランティアに出向いたりすることで、交通渋滞を悪化させ、国や自治体などが手配した物資を被災地に届ける流れを遅らせたり混乱させる原因になる場合があります。

物資ではなく現金ならば、その時に必要なものに現場の判断で変える事が出来ます。無駄な人員をさいたり、不要な物資ばかりが溜まらない為にも、自己判断で思い思いの物資を送るのではなく現金で支援されることをお勧めします。

熊本地震への寄付まとめ

寄付への窓口はいろいろありますが、主要なところのみをまとめてご紹介します。

熊本県

肥後銀行 県庁支店
普通預金「1639261」
口座名義 熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島 郁夫

熊本銀行 県庁支店
普通預金「3012170」
口座名義 熊本地震義援金 熊本県知事 蒲島 郁夫

日本赤十字社熊本県支部

肥後銀行 三郎支店
普通預金「591893」
口座名義 日本赤十字社熊本県支部 支部長 蒲島 郁夫

熊本銀行 日赤通支店
普通預金「3087071」
口座名義 日本赤十字社熊本県支部 支部長 蒲島 郁夫

日本赤十字社

ゆうちょ銀行 口座記号番号 00130-4-265072
口座加入者名 日赤平成28年熊本地震災害義援金

三井住友銀行 すずらん支店
普通預金「2787530」
口座名義 日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)

三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金「2105525」
口座名義 日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)

みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金「0620308」
口座名義 日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)

日本財団

三菱東京UFJ銀行 きよなみ支店
普通預金「2443179」
口座名義 公益財団法人日本財団

または、1000円からクレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERS)での支払いも可能。詳細はこちら

sponserd link
ad1
ページ上部へ