乗りたいぞ!伊右衛門おもてなしタクシー、日本のおもてなしと涼を感じるオアシスタクシー

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2016年07月11日 20:00 記事/うめっち

タクシーの扉が開くと緑色の暖簾、乗り込むと冷えたお茶などでもてなしてくれる…!という日本にたった3台しかない「伊右衛門おもてなしタクシー」が期間限定でスタートしました。

乗りたいぞ!伊右衛門おもてなしタクシー、日本のおもてなしと涼を感じるオアシスタクシー

これはサントリーの人気お茶シリーズ伊右衛門の季節商品「夏の伊右衛門」と東京都内を走る日本交通のタクシーがコラボした「おもてなしキャンペーン」。

日本交通タクシー約3400台のうち3台の車両を「サントリー緑茶 伊右衛門」仕様に、涼しい緑色ベースのラッピングタクシーに変身。車内演出やおもてなし内容もかなりこだわって運行中です!

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乗って動画を見るだけで、至れり尽くせり!「伊右衛門おもてなしタクシー」

伊右衛門おもてなしタクシーでは、タクシーの上にある行灯(あんどん:ランプのようなもの)も特注の伊右衛門行灯を設置。

車内にも特注シートカバーを使用し、後部座席の扉が開くと窓部分には「のれん」が掛けられています。

伊右衛門おもてなしタクシー、のれんや冷たいお茶、スリッパのプレゼントも

風鈴もつけて、車内は日本の夏のおもてなしの雰囲気がバッチリ。

乗車したお客様には、冷たい「夏の伊右衛門500ml」と特製うちわ、専用袋に入ったスリッパが無料でプレゼントされます。

伊右衛門おもてなしタクシーでもらえるうちわイメージ

伊右衛門タクシーに乗り込むだけで、見た目にも体感的にも涼を感じられるように工夫されています。

さらに、助手席のヘッドレストに取り付けられたタブレットでPR動画(伊右衛門の世界観を伝えるもの)を最後まで見ると、先着100名にアプリ「全国タクシー」のネット決済で使える1500円分のタクシークーポンまでプレゼントされる。

この伊右衛門おもてなしタクシーには、1日1台、英語対応可能な乗務員を配置。外国人もスムーズに日本のおもてなしを体験できるよう準備されています。

伊右衛門おもてなしタクシーの運行は、2016年7月5日~8月4日までの期間限定で、都内23区・武蔵野市・三鷹市エリアを走行予定。

流しでの乗車(走っているタクシーを呼び止めて乗車すること)のほか、「全国タクシー」アプリから車種指定で呼ぶこともできるとのこと。

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