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2021年02月02日 伊藤 みさ/更新:2021.02.02

2022年(令和4年) 国民の祝日まとめ、国立天文台が発表

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国立天文台が、2022年(令和4年)の歴要項(れきようこう)を発表しました。

2022年(令和4年) 国民の祝日まとめ、国立天文台が発表

歴要項は「天皇誕生日」や「春分の日」といった国民の祝日や日食・月食などの情報をとりまとめたもの。

国民の祝日の中には「憲法記念日=5月3日」「文化の日=11月3日」というように日付が定められているもののほか、

春分の日は「春分日(太陽が真東から登って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる)」とされ、日付ではなく太陽の位置によって天文学的に定められるものもあることから前年2月に国立天文台が発表しています。

以下が、2022年の国民の祝日一覧。

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2022年(令和4年)国民の祝日一覧

名称 2022年 定義・意味
元日 1月1日 1月1日と定められている。年のはじめを祝う
成人の日 1月10日 1月の第2月曜日。おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます。
建国記念の日 2月11日 政令で定める日 (2月11日)。建国をしのび、国を愛する心を養う。
天皇誕生日 2月23日 天皇の誕生日を祝う。
春分の日 3月21日 春分日。自然をたたえ、生物をいつくしむ
昭和の日 4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。もとは昭和天皇誕生日。
憲法記念日 5月3日 5月3日と定められている。日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日 5月4日 5月4日と定められている。以前は4月29日だったが、法律改正により2007年より5月4日に変更となった
こどもの日 5月5日 5月5日と定められている。こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 7月18日 7月の第3月曜日。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。(2020年に限り7月23日、2021年に限り8月8日 いずれも東京オリンピック開幕に合わせて変更された)
山の日 8月11日 8月11日と定められている。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。(2020年に限り8月10日、2021年に限り8月8日 いずれも東京オリンピック閉会式に合わせて変更された)
敬老の日 9月19日 9月の第3月曜日。多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 9月23日 秋分日。祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
スポーツの日 10月10日 10月の第2月曜日(2020年に限り7月24日 2021年に限り7月23日 いずれも東京オリンピック開会式にあわせ変更された)
文化の日 11月3日 11月3日と定められている。自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 11月23日 11月23日と定められている。勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

また、2022年は日食と月食が2回ずつありますが、「2022年11月8日の皆既月食」以外は日本で観測することはできないとのこと。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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