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2015年04月28日 Mika Itoh/更新:2015.04.28

映画 ビリギャル、心理学を駆使して学年ビリの生徒を慶應合格させた実話がおもしろい!

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65万部突破したという塾の講師が著者の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という本を原作にした映画が、2015年5月1日から全国公開されます。

映画 ビリギャル、心理学を駆使して学年ビリの生徒を慶應合格させた実話がおもしろい!

とても話題になった本ですが、筆者は映画化されたことをキッカケに初めて知りました。そして、今一番見たい映画の1つです。

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自分を信じてくれる人の存在が、素直な心を磨いてくれる

ストーリーは、素行不良を理由に何度も停学になり、学校の校長に「人間のクズ」と呼ばれたこともある学年ビリだった女の子・さやかの「良さ」を見抜いた塾の講師・坪田信貴が、

彼女や彼女の家族の運命までもを変えていく、1年半にわたる苦闘と笑いと涙のサクセスストーリー。実話がもとになっているのですが、この先生がとても素敵なのです。

「ダメな人など、いません。ダメな指導者がいるだけです」

「地頭が悪い子などいない。ただ学習進度が遅れているだけ。なので、遅れた地点からやり直せば、低偏差値の子でも1~2年で有名大学、難関大学への合格は可能」

と、たくさんの生徒の偏差値を短期間で急激にあげた実績がある、個別指導に定評のある先生が、心理学を駆使した学習法とコミニケーションで人のいいところを伸ばしていく。

映画の予告動画は以下より。


人の「やる気」を引き出すチカラは、「その子のことが(人として)好き」という想いが前提にあった上で向き合っているから。とてもシンプルだけど大切な事に改めて気づかせてくれます。

思わず、この先生に会いたくなる。そんな映画です。

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