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恋妻家宮本、結婚27年目から始まる「夫婦」に笑えてじんわり泣ける物語

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2017年01月10日 12:20 記事/うめっち

「家政婦のミタ」「女王の教室」「偽装の夫婦」など、高視聴率ドラマやヒット映画を飛ばしてきた脚本家・遊川和彦が、今度は阿部寛・天海祐希とタッグを組んで、笑えて泣ける夫婦の物語を世に送り出す!

恋妻家宮本、結婚27年目から始まる「夫婦」に笑えてじんわり泣ける物語
(C)2017『恋妻家宮本』製作委員会

映画 恋妻家宮本(こいさいか みやもと)が、2017年1月28日より全国公開となります。妻を愛し続ける「愛妻家」ではなく、妻に恋をする「恋妻家」という造語がこの物語のキーワード。

様々な家族を描き続けてきた人気作家・重松清の「ファミレス」を原作に、遊川和彦流の大胆な脚色を加えたストーリー。主演には、真面目で優柔不断な陽平に阿部寛、サバサバとした妻の美代子を天海祐希が演じます。

陽平が本棚から、記入済みの離婚届を発見…!そんな夫婦の一大事から、物語は始まる。

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映画 恋妻家宮本 ストーリー

恋妻家宮本 ポスター画像

宮本陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)は学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時にできちゃった婚。そして、ごく平穏な結婚生活27年を経て、子供の独立の時を迎えていた。

夫と妻から、父親と母親という風に形を変えた夫婦生活。理想の夫ではないにしても、浮気もせず、教師としてまじめに働き、きちんと給料を入れる、そんな自分に何の問題もないと陽平は思っていた。

ところが、息子夫婦が福島へ転勤で旅立った日、27年振りの二人きりの生活に戸惑い、ふたりともついつい飲みすぎてしまい、妻は飲みつぶれてしまう。そんな夜、陽平は、妻の記入欄がすべて書き込まれて捺印された離婚届を本棚で発見する。

恋妻家宮本 場面写真1

順風に思えた夫婦生活、美代子はいったい何を考えているのか?陽平は激しく動揺する。かといって、妻に問いただす勇気もない。悶々とする陽平の生活が始まった。

恋妻家宮本 場面写真2

陽平は耐えられず、趣味の料理教室仲間に相談するが、妻の浮気を示唆されて余計に不安を募らせる。

恋妻家宮本 場面写真3

これまでの人生では、常に何が正しいかを考えながら生きてきた陽平。教師として学校でふれあう生徒とその家族、趣味で通う料理学校で垣間見るよその夫婦の姿、そこには、さまざまな夫婦そして家族の形がある。

正しいことって、何だろうか。陽平の惑いは深まるばかり。そんな時、美代子が家を飛び出してしまう。美代子の真意とは…。そして、陽平の選んだ道とは…。

映画 恋妻家宮本 予告動画・キャストほか

以下は予告動画


キャストは 阿部寛・天海祐希・菅野美穂・相武紗季・工藤阿須加・早見あかり ほか。豪華なキャストに加え、吉田拓郎の名曲「今日までそして明日から」が劇中歌・エンディング曲として使用。

公開前、2017年1月15日(日)の7時からは、トークドキュメンタリー「ボクらの時代」(フジテレビ系)に天海祐希さん・遊川和彦監督がゲストで登場予定。撮影秘話なども聞けそうです。(お住まいの地域によって放送日が異なる場合があります。)

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