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急増した おさんぽ「街ブラ」番組、ブームの理由は?

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2015年10月15日 21:00 記事/mimi

最近のバラエティ番組を見ていると、ホントに「おさんぽ番組」増えましたよね。地井武男さんの「ちい散歩」が放送されていた頃は、数が少なかったおさんぽ・街ブラ番組が、ここ最近急増しています。

急増した おさんぽ「街ブラ」番組、ブームの理由

人気の街ブラ番組でいうと、

  • ブラタモリ(タモリ)
  • ぶらり途中下車の旅(毎回ゲストが旅人。ナレーションは藤村俊二)
  • モヤモヤさまぁ~ず2(さまぁ~ず)
  • 有吉くんの正直さんぽ(有吉弘行)
  • 鶴瓶の家族に乾杯(笑福亭鶴瓶)
  • ダーツの旅(笑ってコラえて!のコーナー)
  • 国分太一のお散歩ジャパン(TOKIO 国分太一)
  • 出没!アド街ック天国(テレ東系列)
  • ぶらぶらサタデー(2015年3月終了:タカアンドトシ)
  • ごぶごぶ(浜田雅功&田村淳)
  • 都バスで飛ばすぜぃ!(京本政樹&柳沢慎吾)
  • おじゃマップ(SMAP 香取慎吾)

などがあり、また最近では売れっ子マツコ・デラックスさんの街ブラ番組「夜の巷を徘徊する」もスタート。全国放送のみならず、地方局でも芸人がメインの街ブラが人気を博していて、

福岡県では博多華丸・大吉の「華丸・大吉のなんしようと?」、関西では松本人志の「松本家の休日」、中京ではガレッジセール・ゴリの「ゴリ夢中」、広島ではアンガールズが「元就。」などなど、とにかく街ブラ番組が多いのです。

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素人イジリが面白い

街ブラ番組の見所の1つは、素人イジリ。「いじり」というと言葉が悪いですが、アポなしでぶらりと歩く街で偶然に出会った人とのふれあいや、

素人ならではの自由さや反応、予測不能なコメントや行動によって、番組の流れが変わったりすることもあります。そういう面白さは、計算されていないものだからこその良さがあるのかもしれません。

また、スタジオで収録される番組とは違い、通勤で通る道や、通っているスーパーや、飾らない街の定食屋さんなど、一般人の生活圏に芸能人が入ってくるという非日常の風景も、新鮮に映ります。さらに、

  • 偶然ロケに遭遇した!
  • お店を紹介してもらった
  • 自分もテレビに出た(番組に絡んだ)
  • 自分の知っている風景が映った!
  • 自分の知り合いが出演することになった!
  • この町に芸能人が来ているらしい!

などなど、街ブラされた地域の人たちや、その関係者などは、自分たちにとって身近な人や風景が番組に登場するこことで、見る楽しみが俄然高まるため、放送前にはそれらの情報を友達にSNSでシェアする人たちが増え、話題もどんどん広がります。

こういった自然な口コミCMが働くことも、もしかしたら狙いの1つかもしれません。

芸能人の素が見られる

街ブラしながら、出会った人のオススメや話によって行き先を決めていく…というような流れの場合、当然 出演者がその旅先で地元の人達と会話をしたり、撮影交渉したりする場面が出てきます。

そういう何気ない会話の中に、その人の素が見え隠れするもの。

いつもテレビで見る強面の人が、実際にはとても丁寧だったり、綺麗な言葉遣いをしていたり、ふとした優しさにキュンとしたり。

そういう素の部分を垣間見れると、自分とは遠い世界にいるはずの「芸能人たち」が、急に身近に感じられたりします。そういったところも、街ブラ番組ならではの良さなのかもしれませんね!

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